10月28日(日) 第3節 京都産業大学 76-15 大阪体育大学

2018ムロオ関西大学ラグビーAリーグ 第3節京都産業大学 対 大阪体育大学

2018年10月28日(日) 12:00キックオフ
グラウンド:東大阪市花園ラグビー場
入場者数:1830人
天候:晴れ/微風
レフリー:山本篤志(関西協会)
アシスタントレフリー:立川誠道(関西協会) / 坂井雄亮(関西協会) / 門間敬典(関西協会)
ムロオ マン・オブ・ザ・マッチ:京都産業大学 14笹岡海斗
京都産業大学 大阪体育大学
76 FULL TIME 15
40 前半 5
36 後半 10
詳細(PDF)

マッチレポート

RWC2019に向けて改装となった東大阪市花園ラグビー場での初の関西大学ラグビーAリーグの開催。第3節の京都産業大学対大阪体育大学の一戦は秋晴れの空の下、2,000人近い熱心な大学ラグビーファンに見守られて幕を開けた。

これまで2勝の京産大に対して2014年度以来4シーズンぶりにAリーグに復帰した大体大は2敗とまだ調子が上がらない。
戦前の予想に反して先制したのは大体大。開始直後の10分にゴール前のラックからSH⑨赤堀風雅のパスを受けたWTB⑭鬼頭潤が飛び込み0-5と幸先良くトライを上げた。

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ところがこれで京産大が目を覚ましたのか直後の15分、ゴール前10mのラインアウトモールから№8⑧フェインガ・ファカイが持ち出し同点トライ。FB⑮栢本光のゴールも決まり、7-5とあっさり試合をひっくり返した。

ここからは一方的な京産大ペース。伝統の強力FW陣が次々と大体大DF網を突破してその後5トライを挙げ、40-5で前半を折り返した。
後半に入ると京産大は積極的にBKに展開する。前半の勢いは止まらず、CTB⑫田畑凌のトライを皮切りに15分までに3トライを挙げ57-5と点差を広げる。

一方の大体大も先制トライのWTB⑭鬼頭が24分、31分にトライを返したが焼け石に水。最終的には12トライを挙げた京産大が70-15と大体大を圧倒した。

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京産大はこれで3連勝として全勝を守ったが、昨年度の覇者、天理大学との直接対決まで息のつけない戦いが続く。一方の大体大は昇格以降3連敗となかなかペースがつかめないが、リーグ戦後半に向けて何とか立て直しを図りたい。
ムロオ・マン・オブ・ザ・マッチにはBK展開の多くに関わり、自らも3トライを挙げた京産大WTB⑭笹岡海斗が選出された。

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(文責:大阪府協会、石川 悟)

試合後キャプテンインタビュー

フォトギャラリー

■撮影者:KRPU 渡辺隆夫

■撮影者:KRPU 山口勝一

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