6月27日(日) 立命館大学 vs 龍谷大学


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関西大学春季トーナメント2021 順位決定戦(9・10位)
2021年06月27日 14:00 KO
入場者数:0人 天候:くもり/無風
レフリー:堀川 純(関西協会)
アシスタントレフリー:辻 宏伸(関西協会) / 松永 達也(関西協会) /
立命館大学 龍谷大学
20 FULL TIME 17
13 前半 12
7 後半 5
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試合映像(FULL)


メンバー表

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立命館大学
監督中林 正一
Pos.氏名学年身長体重出身中学・スクール→高校
1PR前川 和輝216998亀岡中→天理
2HO安部 薫平217298東海大仰星中→東海大大阪仰星
3PR金井 慎太郎4173103佐野日大
4LO本郷 正人117793春日井RS→中部大春日丘
5LO宮城 雄真2186100瀬田北中→京都成章
6FL小島 良介418291西陵中→洛北
7FL江木畠 悠加117791中鶴少年RC→大分舞鶴
8NO.8本山 慶都417388春日リトルラガーズ→東福岡
9SH北村 瞬太郎216873横浜RS→國學院栃木
10SO江良 楓417282枚岡中→大阪桐蔭
11WTB間瀬 陽紀317377熊谷東中→深谷
12CTB北川 大夢317691高崎RC→佐野日大
13CTB加賀山 彩人417083上京中→洛北
14WTB藤井 健太郎417888洛南中→伏見工業
15FB吉本 匠希218383文の里中→常翔学園
16Re.良田 陸斗317085茨木RS→東海大大阪仰星
17Re.藤野 翼3174100横須賀市RS→関東学院六浦
18Re.山下 竜弥1176110寝屋川第三中→石見智翠館
19Re.堀田 雄志郎317896志賀中→中部大春日丘
20Re.西條 航317890伊丹RS→常翔学園
21Re.堀内 銀之助116965滋賀Jr→土佐塾高校
22Re.宮嵜 隼人317284明石JRC→報徳学園
23Re.山下 真之介117484日立RS→流経大柏
龍谷大学
監督原田 太津男
Pos.氏名学年身長体重出身中学・スクール→高校
1PR古林 辰規3172106徳島RS→石見智翠館
2HO大畑 龍平416896桃山学院
3PR田中 慎太郎4180110大塚中→早稲田摂陵
4LO杉本 佳志朗417895三田RS→報徳学園
LO亀川 直哉418095凌風中→伏見工業
6FL由井 諒太郎218086中宮中→摂津
7FL髙木 亮平416575藤森中→伏見工業
8NO.8高山 直暉317690本庄中→興國
9SH松木 勇斗417575藤森中→東海大仰星
10SO伊藤 瑠生416370兵庫県RS→常翔学園
11WTB衣笠 麟416175明石Jr.RS→神戸科学技術
12CTB菊池 健太郎417283中鶴RS→東海大福岡
13CTB片山 諒汰317188茨田北中→摂津
14WTB森岡 宏文417686文の里中→大産大付属
15FB嶋 大輝416780石切中→大阪桐蔭
16Re.藤谷 龍一316485藤森中→京都成章
17Re.北村 健真317390藤森中→京都成章
18Re.稲葉 蓮太郎4171108新東淀中→常翔学園
19Re.小林 憲伸217888西陵中→京都成章
20Re.三宅 洋輝416788早稲田摂陵
21Re.中島 悠斗317064柴島中→関大北陽
22Re.石井 豪317587菫中→常翔学園
23Re.平井 新大117167天理中→天理

マッチレポート

2021年度関西大学春季トーナメント9,10位決定戦は曇り空の天理親里ラグビー場で立命館大学VS龍谷大学の対戦が開催された。
立命館大SO江良のキックでゲーム開始。

先制したのは立命大、開始2分ペナルティからキックを選択、24m正面からCTB北川が成功し、3-0と先制する。
12分に再び立命大がゴール前右5mラインアウトから、モールを形成しHO安部が右中間にトライ、GKは不成功、8-0とする。
20分には龍谷大がゴール前10m右ラインアウトから左に展開し、SH松木からSO伊藤に渡りFB嶋からパスを受けたCTB菊池が左中間にトライ、GKもCTB菊池が成功し8-7と追い上げる。
25分に再び龍谷大が、ゴールエリア内で立命大が処理ミスしたボールをCTB菊池が押さえてトライ、GK不成功8-12と逆転。
32分には立命大がゴール前15m右ラインアウトから左に展開し。SH北村からSO江良に渡り、最後はFB吉本が左中間にトライ、GKは不成功、13-12で立命館大がリードして前半終了。

お互いに攻め倦んでいたが、後半24分にゴール前右10mラインアウトから龍谷大が右中間でラックを形成しSH松木からFL高木に渡りパスを受けたCTB菊池が左中間にトライ、GK不成功、13-17と逆転。
攻防を繰り返したが、ロスタイムに立命大が最後の力を発揮し、22m付近右中間から右に展開し、SH北村からパスを受けたWTB藤井が抜け出しそのまま右隅に逆転トライ、GKも途中出場した22番宮嵜が成功し20-17でノーサード。20-17で立命館大が勝利。

今シーズンも新コロナの影響で十分な練習も出来ず苦しいトーナメントであったと想像出来るが、両チーム共、秋の戦いに期待を持たせる素晴らしい戦いだった。

試合後コメント

龍谷大学
原田太津男 監督
まず、春季トーナメントを開催していただいた関西協会はじめ関係各位に感謝します。また、Bリーグにもかかわらず参加させていただき、貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございます。試合については、春シーズン学生主体にチームづくりをして基本のところを中心にして、戦略・戦術の落とし込みはまだできてないので、自分たちの基本的な部分がどれだけ通用するか見る試合でした。Aリーグの上位の立命さんとのお手合わせでどれだけ通用するかということでした。ただ、最後は勝ち切るという経験値の差で振り切られてしまいましたが、いい試合ができたとは評価しております。

亀川直哉 キャプテン
ペナルティやミスで自分たちの精度がまだまだで、Aリーグのチームとは劣っているというところが今日の敗因です。今後Bリーグで戦う中で入替戦に向けてどれだけ精度を高めていけるかが課題だと思っています。


立命館大学
中林正一 ヘッドコーチ
終始、龍谷大学さんの圧力に押されてしまったというのが印象です。春は調子が悪いので苦戦は覚悟していましたが、接点で圧倒されてしまい今日は負け試合です。

江良楓 ゲームキャプテン
公式戦なので勝ちにこだわってやったのですが、接点の部分で結構やられてしまいました。シーズンに向けてフィジカルのところを強化して、良い点悪い点両方出たと思うので、しっかり練習で正していきたいと思います。


フォトギャラリー

古田浩
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