9月25日(日) 第1節 摂南大学 0-80 天理大学

as3i65042016ムロオ関西大学ラグビーAリーグ 第1節 摂南大学 VS. 天理大学

2016年9月25日(日) 12:00キックオフ グラウンド:京都市宝が池公園運動施設球技場 入場者数:2,851人 天候:晴れ/無風
レフリー:松岡辰也(日本協会A)
アシスタントレフリー:関谷惇大/岡本竜弥/伊達義博
ムロオ マン・オブ・ザ・マッチ:天理大学 13山下大輔
摂南大学 天理大学
FULL TIME 80
前半 33
後半 47
詳細
(PDF)

マッチレポート

前年度は2位で春から関東の強豪校と対等に戦い、自信を深め今年度の優勝候補に挙げられている天理大学と、元日本代表主将のマコーミックが就任し、外国選手の突破力とチーム全員で動かすラグビーを目指す摂南大学との一戦が、2016年ムロオ関西大学ラグビーAリーグの開幕戦となる。
風上から攻める摂南大15番東中のキックオフでゲームがスタート。

開始早々、摂南大が攻め込むがミスでチャンスを逃がす。
前半9分、天理大のフォワード、バックスがパスを繋ぎ、モールから9番藤原からパスを受けた7番コロイブニラギが右中間に先制トライ、ゴール不成功。

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序盤のピンチを凌いだ、天理大学のアタックが炸裂する

11分には天理大10番立見がハーフ付近から巧みなステップで相手陣に切り込み、パスを受けた6番島根がセンターにトライ。ゴールキックも10番立見が成功させ、0-12と天理大がリード。
攻撃の手を緩めない天理大は11番井関が、24分にはフォワードを中心とした攻めで7番コロイブニラギが、31分にはゴール前ラックから15番ケレビが持ち出しトライ、すべてのゴールキックを10番立見が成功し0-33で前半が終了。

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天理11井関が摂南ディフェンスを振り切る

後半、摂南大としてはすぐに得点を挙げたかったが、先に得点を挙げたのは、天理大だった。6分、ゴール前から7番コロイブニラギからパスを受けた13番山下が左中間にトライ、ゴールキックも10番立見が成功。
9分には天理大が自陣10m付近から9番藤原のハイパントを途中出場した23番永松がこぼれ球を拾い、フォローに入った13番山下に繋ぎゴールポスト下にトライ、ゴールキックも10番立見が成功し、0-47とリードを拡げる。
天理大は、フォワード、バックス共、走力を発揮し、その後も5トライ、4ゴールキックを成功させ、0-80と大差で試合が終了。

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摂南大学は、留学生を中心にゲームを組み立てようとするが、なかなか前に出られない

優勝候補である天理大はスクラム、アタックとも素晴らしく、これからの戦いも期待を持たせる一戦であった。一方の摂南大もトライのチャンスはあったが、ミスで得点が出来ず苦労したが、次戦までに修正して臨む様に願いたい。
ムロオ マン・オブ・ザ・マッチには、アタックとデフェンスで活躍した13番山下大輔選手が選ばれた。

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監督&キャプテンコメント

【天理大学 小松節夫監督】
開幕戦のちょっとした緊張感と暑い中で、前半はバタバタしたが、後半からはしっかりゲームを組み立ててくれたので、良かったと思う。また、相手に点を与えなかったことも良かったと思う。
スタンドオフで新人の立見を起用したのは、夏合宿でレギュラーが怪我をしたので使ったが良かった。合格点をやりたい。

【天理大学 山口知貴キャプテン】
前半は個人技が多く、得点はしたが自分達のラグビーが出来なかった。無理やり攻めてゴール前でのピンチもあったが、後半は硬くしっかりゲームが出来て天理のラグビーが出来たと思う。
デフェンスもフォワードも今年は売りにしているので、関西制覇と日本一を目指しています。

フォトギャラリー

2016年9月25日(日) 摂南大学対天理大学 撮影:小巻真司


2016年9月25日(日) 摂南大学対天理大学 撮影:渡辺隆夫

2016年9月25日(日) 摂南大学対天理大学 撮影:林美菜子


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