ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2017−2018順位決定方法

  • 2017-7-20

【順位決定】
リーグ戦の各チームの順位は次の方法により決定する。
なお、2ndステージ終了後の総合順位は2ndステージのAグループが総合1位~4位となり、Bグループが総合5~8位となる。

1.順位の決定にあたり勝ち点制を採用し、全試合終了時点で勝ち点の多い順に順位決定を行う。各試合の勝ち点は、勝ち4点、引分2点、負け0点とする。

2.ボーナス点として以下の勝ち点を与える。
①負けても7点差以内ならば、勝ち点1を追加。
②勝敗に関係なく3トライ差以上獲得したチームに、勝ち点1を追加。

3.1stステージ、2ndステージ、それぞれ全試合終了時点で勝ち点が同じの場合、次の各号の順序により  順位を決定する。
①勝利数の多いチームを上位とする。
②リーグ戦全試合の得失点差の多いチームから上位とする。
③当該チーム同士の試合で、勝ち点の多いチームを上位とする。
④3チーム以上が同じ勝ち点の場合、当該チーム同士の得失点差の多いチームから上位とする。
⑤リーグ戦全試合の総トライ数が多いチームを上位とする(ただし不戦勝などの理由で対象試合数が少ない場合はトライ数を当初予定の試合数に換算して比較する)。
⑥リーグ戦全試合のトライ後のゴール数が多いチームを上位とする。
*ペナルティートライはゴール成功とカウントする。
⑦当該チームで抽選を実施。

4.棄権(不戦敗)チームの取扱いと勝ち点等について。
①棄権(不戦敗)チームは、勝ち点0、相手チームは勝ち点5とする。
②棄権(不戦敗)チームについては通常通り記録は残すが、勝ち点が並んだ場合、当該チーム間のうち最下位扱いとする。

5.2ndステージのアドバンテージポイントの付与について1stステージの結果により、下記の通り2ndステージにアドバンテージポイントを付与する。
*1stステージ順位
1位・・・・・3点
2位・・・・・2点
3位・・・・・1点
4位・・・・・0点

5位・・・・・3点
6位・・・・・2点
7位・・・・・1点
8位・・・・・0点

以上

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主要試合日程

Jamboree2018

7月1日(日)
大学春季T 決勝
天理大学
同志社大学
6月23日(土)
日本代表
日本代表
28
0
ジョージア代表
6月16日(土)
日本代表
日本代表
22
25
イタリア代表
6月2日(土)
大学春季T 2回戦
天理大学
関西学院大学
5月27日(日)
大学春季T 2回戦
京都ラグビー祭
同志社大学
42
12
京都産業大学
5月27日(日)
大学春季T 1回戦
関西大学
関西学院大学
5月27日(日)
Spring Carnival IN NARA
天理大学
24
17
明治大学
5月20日(日)
大学春季T 1回戦
近畿大学
京都産業大学
5月12日(土)
大学春季T 1回戦
天理大学
大阪体育大学
5月5日(日・祝)
大学春季T 1回戦
同志社大学
33
17
立命館大学
5月3日(木・祝)
ムロオpresents
NZU
関西学生代表

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