12月3日(日) 第10節 豊田自動織機 10-31 キヤノン

DSC_8036
トップリーグ2017-2018 第10節
豊田自動織機 VS. キヤノン

2017年12月3日(日) 11:30キックオフ グラウンド:ヤンマースタジアム長居
豊田自動織機 キヤノン
10 FULL TIME 31
3 前半 21
7 後半 10
詳細
(TL公式)

マッチレポート

会見レポート

豊田自動織機シャトルズ
レオン・ホールデンHC
本日の敗戦に関してはがっかりしている。うちにとってはプレッシャーが一番の敵だった。やっぱりキヤノンはうちと比べてエネルギーがあって、良いアタックをしていてその違いが出た。来週のリコー戦に向けては、しっかり準備をして修正して行きたい。

長谷川真人CP
今日のキヤノン戦に向けてシャトルズとしては、激しさをしっかりと出してアグレッシブに行こうと準備してきたが、キヤノンのゴール前での自分達のミスで逆に相手エナジーを与えてしまい、そこで相手に勢いを与えてしまって反撃が出来なかった。この原因は自分達の単純なミスなのでそこを修正し、次のリコー戦に向けて厳しく準備をしたい。

Q――今日のゲームで上手くいった所とプランの通りに行かなかった所は?
ホールデンHC ゲームのテリトリーコントロールと言った所はプラン通りで、プランした通りのエリアでプレイできていた。うちのアタックミスで点差がついたが、普通にプレイできればこんなに差がつくゲームではなかった。

Q――原因が自分達のミスとの事だが、要因としては想定より相手の方が上回っていたと言う事か
長谷川CP ブレイクダウンでキヤノンが我々よりファイトしており、そのプレッシャーがボディブローの様に効いてきて、焦ってしってミスが出てしまった。

Q――時節に向けての修正点は
長谷川CP キヤノンがアグレッシブに来たプレッシャーでハンドリングミスが出てしまった事を反省し、プレッシャーの中でのハンドリングミスを練習で修正して行くのが第一歩だと思う。
20171203toyotajidoshokki

キヤノンイーグルス
今村友基 HC代行
後半戦のスタートで勝ち点5がとれて、良いゲームが出来たと思う。残りの試合に繋がる本当に良い試合だったので、来週まで時間は短いがしっかり準備して、さらに良い試合が出来るようにしたいと思う。

植松宗之CP
本当に後半節、良い入りが出来たと思っている。11月に修正してきた事がこの試合に出ていて、皆が良い準備をこの1ヶ月間してきたと思う。

Q――本日の試合で上手くいった所、修正が必要な所は?
今村HC代行 良かった所はディフェンス。結果的に織機を1トライに抑えられたのと、自陣の22mライン付近での時間が長かったが我慢とハードワークで1トライに抑えられた事が良かった所。次に繋げる所で言うと、大半はゲームプラン通りに皆理解して出来ていたが、チームとしてはキックを使って敵陣でプレイすると言う所に関してはまだまだ改善の余地が有ると思う。

Q――修正して上手く言ったとの事ですが、どの辺を修正してきたのか
植松CP ボールキャリアの所は修正出来て良かった。ミスはあったがやろうとした事は出来た。
20171203canon

(文責:大阪府協会 中村弘人)

フォトギャラリー

撮影者:KRPU 平井里奈

撮影者:KRPU 古田浩

撮影者:KRPU 渡辺隆夫