11月17日(土) クボタ 24−22 神戸製鋼

トップリーグカップ プール戦 第2節 プールC20181117MW1020クボタ 対 神戸製鋼

2018年11月17日(土) 13:00キックオフ
グラウンド:キンチョウスタジアム
レフリー:
アシスタントレフリー:
クボタ 神戸製鋼
24 FULL TIME 22
前半 19
19 後半
詳細
(TL公式)

マッチレポート

(文責 宮崎愛佳)

ヘッドコーチコメント

神戸製鋼コベルコスティーラーズ
デーブ・ディロン ヘッドコーチ

本日の敗戦については、もちろん自分達の求めていた結果ではなかった。前半は風を考慮したうえでテリトリーの奪い合いをもっとバランス良く取るべきだった。また大事なタイミングでの規律が低かった。ただ、この試合で学べる内容は多かった。今日の内容を次節のサニックス戦の準備にしたい。
 
アンドリュー・エリス キャプテン
受け入れるのが難しい結果である。序盤は先週の流れを維持しトライを奪う事が出来たが、そこから自分達の精度の低いミスが続き、流れを掴めず試合が終わってしまった。今シーズン自分達は常にアタックを仕掛けて行くエキサイティングなラグビーを目指しているが、今日の試合では判断ミスや規律が保てなかった場面も多く、自分達の求めているレベルには届かなかった。残りシーズンは少ないが、今日の結果を受け止めて成長に繋げたい。

Q.今日がシーズンを通して初黒星となったが、その意味と今後にどう活かせるか?
デーブ・ディロンHC

今日の敗戦はチームとして傷んでいる、敗戦で学べる事が多かった。そこをチームの意味として捉えたい。結果をレビューして、次節は高いレベルでプレイしたい。

Q.一番学ぶことのできた内容は
デーブ・ディロンHC

沢山ある中で一つ挙げるのは難しい、一つ一つを修繕して解決したい。

Q.ロスタイム一つ目のペナルティでPGを狙わずに攻撃を続けた意味は?
アンドリュー・エリスCP

正直に言うと3点差で負けていると思っていた。その後、トムフランクリンが2点差で負けていると言ってきたので、自分のミスに 気がついた。

Q.最後に
デーブ・ディロンHC

クボタは素晴らしいラグビーをした、素晴らしい戦術を持ちそれを遂行した。

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クボタスピアーズ
フラン・ルディケ ヘッドコーチ
 両チームが勝つと言う意識を持ち、素晴らしい試合だった。接戦で最後までどうなるか分からない展開だったが、ここまで数年かけてきた結果が出た試合だった。前半の入りが悪くけが人も多く、イエローカードが出る等したが、最後に結果を出した事に感動した。リーダー達のマネジメントも素晴らしかった。

立川 理道 キャプテン
自分自身もイエローカードを貰ってしまい反省している。前半自分達のペースが掴めなかったが、後半は自分達の形で多く点数を取れた事が良かった。ただゲームの中では反省する事も多かったので次のゲームまでに修正したい。

Q.リーグ序盤はスタメンでは無かった川向選手を起用したがどの様に成長しているか、 川向選手をスタンドにする事で立川選手をセンターにするとチームにどの様な影響が出るか?
ルディケ HC

川向は非常に成長している。立川がセンターに居る事によりチャンスを見つけたり、川向の助けになったりしている。川向が10番を付ける事によりチーム内の競争意識も高まり良い影響を与えている。

20181117-DSC_1871
 

(文責:大阪府協会 中村弘人、石川 悟)

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フォトギャラリー

■撮影者:KRPU 山口勝一

■撮影者:KRPU 若林衛

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