11月21日(土) 第2節 サントリー 55-14 クボタ

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11月21日(土) 第2節 サントリー 対 クボタ

2015年11月21日(土) 11:40キックオフ グラウンド:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
レフリー:大槻卓 (日本協会A)
アシスタントレフリー:河野哲彦 / 川原佑 / 伊上慎一
サントリー
サンゴリアス
クボタ
スピアーズ
55 FULL TIME 14
22 前半 0
33 後半 14
 勝点
5
詳細(TL公式)  勝点
0

マッチサマリー

前半18分サントリーはPKから9番フーリー・デュプレアがタップキックから素早く左へ展開し、11番江見翔太 が左隅にトライをあげ 5-0と先制、その後、 23分に8番ツイヘンドリック がゴール前ラックからポスト右へトライ、10番トゥシ・ピシのゴールも決まり12-0とリードを広げる、 30分にはデュプレアがラインアウトのこぼれ球をキャッチし、そのままゴールへ、 38分にはPGで3点と、22-0と大きくリード。

後半の入りもサントリーのペース、クボタ陣10ⅿラックから左へ展開し14番長友泰憲が左中間へトライ、一方クボタは9分にゴール前ラックから12番カトニ・オツコロが左中間へ、14分には13番マッド・サンダースのトライで27-14と追い上げるが反撃もここまで、その後、サントリーは7番佐々木隆道のトライを皮切りに4トライをあげてクボタを突き放した。

サントリーは序盤に相手陣でのPKを狙わず、積極的に攻めて早い展開にもっていき、ゲームを支配した。

マン・オブ・ザ・マッチ、サントリー10番トゥシ・ピシ。

マン・オブ・ザ・マッチは10トゥシ・ピシ

マン・オブ・ザ・マッチは10トゥシ・ピシ

(関西ラグビーフットボール協会広報委員会)

 会見ダイジェスト

 クボタ 石倉俊二監督
ワールドカップの流れでたくさんのファンの方、関西のクボタ関係者の方の応援をいただきありがとうございます。
先週の東芝さんとの大敗の後、修正してサントリーさんにチャレンジするつもりできました、ゲームの入りも悪くはなったが、ペナルティーでゲームを崩してしまったし、サントリーさんの早い展開に最後に我慢できなくなってこのような点差になってしまった、まだ2戦終わったところで、我々としては厳しいところだが一戦一戦チャレンジしていく。

井上大介ゲームキャプテン
自分たちのペナルティーで前半うまく試合を運ぶことができなかった、受け身になってしまい苦しい展開が続いたのがこの結果につながった、残り5試合あるので気持ちを切り替えてやっていく。

−サントリーのアタックとデュプレア選手の印象は?
井上ゲームキャプテン
セットプレーでのセットも、試合のテンポも早かった、こちらはブレイクダウンでファイトできず、サントリーペースだった。
デュプレア選手はゲームのことをよく理解していて、ここはBK、ここはFWとコントロールしていく。

サントリー アンディ・フレンドヘッドコーチ
ありがとうございました、まず勝てたこと、それに5ポイントとれたことが良かったと思う、ただゲームを遂行するという点では課題が残る、大会を進めていくにしたがい、そこの部分は成長していかなければならない。

真壁伸弥キャプテン
全体的にポジティブなところが多かったが、トライを取り切るところではミスが目立った、ここはしっかり修正していきたい。

−スクラムでゲームの途中から修正していったような印象があるが?
真壁キャプテン
後ろ5人の押しがコントロールできてなかったのでそこを修正した、また相手はスクラムで仕掛けてこなかったので逆にこちらから仕掛けるように修正した。

−先週の敗戦からどのように立て直したのか?
真壁キャプテン
自分たちのチームのベースがあるのでそこをしっかりやろうと修正した、個人的には思い出したくないことを思い出してしまった(笑)、それほどショックだった。

 フォトギャラリー

2015年11月21日(土) サントリー対クボタ ■撮影:小巻真司

2015年11月21日(土) サントリー対クボタ ■撮影:山口勝一

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