10月8日(日) 第2節 摂南大学 19-53 近畿大学

2017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ 第2節
摂南大学 VS. 近畿大学

2017年10月8日(日) 12:00キックオフ グラウンド:宝が池公園球技場 入場者数:1042人 天候:晴れ/無風
レフリー:杉戸大樹(関西協会)
アシスタントレフリー:西村純(関西協会) /藤井宏和(関西協会) / 小島光明(関西協会)
ムロオ マン・オブ・ザ・マッチ:近畿大学2大熊克哉
摂南大学 近畿大学
19 FULL TIME 53
7 前半 24
12 後半 29
詳細(PDF)

マッチレポート

2017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第2節。前年度7位の摂南大学と4位の近畿大学、前節1敗同士のどちらも白星が欲しい一戦。
摂南大のキックオフで始まった。

立ち上がり20分間、お互い攻めるもハンドリングミスやターンオーバーなどで両チームともなかなかリズムがつかめないままゲームが進行する。

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スコアが動いたのは20分。摂南大が自陣22M付近でノットロールアウェイの反則を犯す。近大はPGを狙うかと思われたが、すぐさまPからGO、FWパスで繋ぎ最後はLO⑤田中勝雄がゴールポスト下にトライ。FB⑮梅村太郎がゴールを決め0-7と近大が先制する。

この後、ウォーターブレイクを挟み、22分に摂南大リスタートのボールを、近大はFWの選手を中心に敵陣10M付近まで運びラックを形成。SH⑨下村怜央が好判断で右裏にパントを上げ、これがWTB⑭川井太貴へのキックパスとなり、右隅に飛び込む見事なトライ(GK成功)。0-14と引き離す。

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27分には、ゴール前10MのラインアウトからHO②大熊克哉の好コントロールでモールを押し込み右隅にトライ、0-19とさらに引き離す。

摂南大もこの時間帯で数人選手を入れ替える中、本日初めて敵陣22Mの中までボールを運ぶ。敵ペナルティから得た2回目のラインアウト、モールが成立し入替で入った⑳木下大輔が左中間にトライ。WTB⑪岡田翔のゴールも成功し7-19と追いすがる。

近大は前節、19-0から逆転負けをしており嫌なムード…とも思われたが、前半終了間際の41分にまたもやモールからHO②大熊が左隅に抑え込んで7-24とし前半を終える。

勝利のためには、後半すぐに1本返したい摂南大というところであるが、近大は集中力をもって後半に入った。1分に後半リスタートから敵パスミスで得たボールをFW・BKでミスなくゴール前まで運び、最後はFL⑥迫田冬馬が左端にトライ7-29。
直後の4分には、摂南大のハンドリングミスで得たボールを素早く大外のWTB⑪山田聖也まで回し、50M走り切ってトライ。7-34とここで勝負あったという感。

C01I0300

この後は、摂南大も留学生のFB㉓ナイカブラ・ジョネが2トライを返すものの、近大もさらに3本のトライを追加し、終わってみれば19-53と大差での試合となった。
MOMには、モールで3つのトライを奪ったHO大熊克哉が選出された。

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監督・キャプテンコメント

近畿大学 中島茂監督
開幕戦に負けて、今日は勝てて素直に「ほっとしている」怪我の6,7,8番が帰ってきて開幕より動きが良かった。
本来のSOの喜連をFBに入れたおかげで全体をみて指示してくれた、SOの梅村は初めての公式戦起用だったがよくやってくれた、春に怪我人の代わりに出場したことが自信になったと思う。

ー次戦の意気込みは?
天理の強さはゆるぎないが、一番怖いのは関学大、指導者が変わってチームの雰囲気が変わってくることを警戒している。

近畿大学 喜連航平主将
前節は負けているので、最初の10分と後半の10分のところはしっかりこだわって自分たちの強いプレーを出していこうと話していました。相手の強いプレーヤーに対してもしっかりアクションして対応できたと思います。
ただ、序盤、ミスが多くてたたみ掛けられるところでたたみ掛け切れなかった反省はあります。次の関学戦もこの部分をしっかりやっていかないといけないと思っています。本日はありがとうございました。

摂南大学 内部明彦ヘッドコーチ
ご覧のとおり完敗です、取らなければならないところでのミスで取り切れないのがうちの弱さです。
何とか修正して残り試合戦っていきます。

フォトギャラリー

■撮影者:KRPU 萩原康夫

■撮影者:KRPU 渡辺隆夫

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