11月14日(土) 第6節 関西学院大学 27-29 同志社大学

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関西大学Aリーグ 第6節 関西学院大学 VS 同志社大学

2015年11月14日(土) 14:05キックオフ グラウンド:神戸総合運動公園ユニバー競技場 入場者数:1651人 天候:雨
レフリー:木村陽介
アシスタントレフリー:三井健太/坂平誠/佐藤英春
MOM:同志社大学 14番 松井千士
関西学院大学 同志社大学
27 FULL TIME 29
17 前半 26
10 後半 3
 詳細
(PDF)

マッチサマリー

雨の神戸ユニバー記念競技場にて14:00キックオフの関西大学Aリーグ・関西学院大学対同志社大学は、関西学院大学の先蹴で試合開始。

同志社は試合序盤から展開力を活かし、風下の関西学院陣内へ攻め込む。3分に同志社・松井(3回生、WTB、14)、6分に氏家(3回生、WTB、11)が立て続けにトライ。渡辺(4回生、SO、10)がキックを成功させ、0―12とリードを広げる。

点差が広がらぬうちに巻き返したい関西学院だが、雨足が強まりパスが思うように通らない。17分、キックからのカウンター攻撃で同志社がディフェンスのギャップをつき、WTB14松井がトライ。キック成功で、0―19とする。しかし、23分、関西学院は同志社ゴール前でのディフェンスでターンオーバー。そのまま押し込み、中川(4回生、NO.8)がトライ。徳田(4回生、SH9)がその後のキックと28分のペナルティーゴールを成功させ、10-19とする。

流れに乗る関西学院は、30分、ペナルティーからのクイックスタートで大きくゲインし、最後は市橋(2回生、WTB、14)がトライ。

キック成功で、17-19とスコアを縮めていく。このまま逆転したい関西学院だが、同志社が集中力を欠かさず、バックスのラインブレイクからゴール前右端へのショートキックにWTB14松井が走り込みトライ。キック成功で、17-26とスコアを広げて前半を終える。

後半序盤は関西学院のディフェンスと同志社のアタックが拮抗した試合展開となる。なかなか敵陣に入れない関西学院であったが、15分、大山(3回生、HO、2)が密集のターンオーバーから独走し、山田(2回生、SO、22)が右隅にトライ。

SH9徳田が難しい角度を決め、24-26と再度点差を縮める。その後、両チームともペナルティーゴールで3点を追加するが、関西学院の巻き返しもここまで。27-29で、試合終了となった。MOMは同志社大学のWTB14松井が受賞した。

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(関西ラグビーフットボール協会広報委員会)

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2015年11月14日(土) 天理大学対京都産業大学 ■撮影:林美菜子


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