6月26日(日) IPU環太平洋大学vs朝日大学 関西大学春季トーナメント

2022年度関西大学春季トーナメント戦 順位決定戦(9・10位)
2022年06月26日 14:00 K.O.
入場者数:100人 天候:晴れ/無風
レフリー:堀川 純(関西協会)
アシスタントレフリー:山口 明良(関西協会) / 丹羽 隆二(関西協会) / 嵯峨 慶二(関西協会)
IPU環太平洋大学 朝日大学
27 FULL TIME 10
15 前半 5
12 後半 5
詳細(PDF)

試合映像(FULL)


メンバー表

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IPU環太平洋大学
HC小村 淳
No.Pos.氏名学年身長体重出身中学・スクール→高校
1PR児島 佑弥4170110鯉城JrRS→石見智翠館
2HO三木 淳平317292芦屋RS→報徳学園
3PRショーン・ヴェーテー3190130ウェストレーク
4LO西本 陽217393甲子園ちびっ子ラガーズクラブ→報徳学園
5LO生田 隼斗3176101兵庫県RS→報徳学園
6FL宮岡 栄起217280摂津市立第四中→金光藤蔭
7FL國分 啓充217095大宮ケヤキッズRS→開志国際
NO.8ティエナン・コストリー4192107ウェストレーク
9SH阿部 喜哉417580大桐中→金光藤蔭
10SO前坂 梨空117486脇町RS→脇町
11WTB小南 寛太216874姫路RS→御所実業
12CTB岩佐 拓郎316782浮羽YR→浮羽究真館
13CTBマイカ・ナシラシラ4180105リンディススファ―ン
14WTB増山 豪太郎417072春日リトルラガーズ→筑紫
15FB宮下 大輝316363青森山田
16Re.木村 魁217090藤森中→京都工学院
17Re.木村 勇太4170106関西
18Re.阪口 蓮斗2180117住吉中→金光藤蔭
19Re.ソロモナ・タイレル2182114ハミルトン ボーイズ
20Re.村上 永遠418088浮羽究真館
21Re.佐光 宥音216268徳島RS→脇町
22Re.沖永 龍之介218090蹉蛇中→金光藤蔭
23Re.島津 孝典316274名護
朝日大学
監督吉川 充
No.Pos.氏名学年身長体重出身中学・スクール→高校
1PR田邉 純417495西京極中→京都桂
2HO諸岡 星良417095朝明
3PR岩崎 勇樹4173103和歌山工業
4LOフィナウ・ルシアテ1190110ワイテマタラグビークラブ
LO中川 太陽417490本庄中→東大阪大柏原
6FLサミュエル・ワカヴァカ3181109セント・グレゴリーズ・カレッジ
7FL宮田 優星316380鹿児島工業
8NO.8ヒンガノ・ロロヘア1191110ポタニーダウンズ
9SH鈴木 大気416475各務原RS→札幌山の手
10SO池内 海317994府中ジュニアRS→京都工学院
11WTB中村 友海117587南信州Jr.RS→飯田OIDE長姫
12CTB谷川 智樹217588崇徳中→崇徳
13CTB清家 聖217583交野市立第三中→興國
14WTB大浜 庸了216773沖縄県立古堅→読谷
15FB深見 太一317377旭陽中→大阪産業大学附属
16Re.早水 豪太4170100千葉日本大学第一中→クラーク国際記念
17Re.東垂水 翔斗116383住吉中→松山聖稜
18Re.森藤 裕輝3173100かしいヤングラガーズ→東福岡
19Re.谷口 海輝2177105四條畷中→大阪産業大学附属
20Re.高野 澪317484秋田工業
21Re.茂木 吉平216583正智深谷
22Re.トゥガ・パレスォー1172100ケルストン・ボーイズ・ハイ・スクール
23Re.渡部 雄大217090北条北中→新田

マッチレポート

2022関西大学春季トーナメントの9.10位決定戦は東大阪市花園第2グラウンドでIPU環太平洋大学VS朝日大学が対戦した。

風下から攻める朝日大SH9番鈴木大気のキックで試合開始。
先にペースを掴んだのはIPU環太平洋大、5分に敵陣左20mラインアウトから右に展開し、SH9番阿部喜哉からLO5番生田隼斗、SO10番前坂梨空、CTB13番マイカ・ナシラシラ、CTB12番岩佐拓郎からパスを受けたWTB14番増山豪太郎が右隅に先制トライ、GK不成功5-0。
12分に再びIPU環太平洋大は敵陣22m左ラインアウトからパスを繋ぎ最後はSH9番阿部からのパスを受けたWTB11番小南寛太が左隅にトライ、GKも難しい角度からSO10番前坂が成功し12-0とする。
43分、IPU環太平洋大がペナルティを得てキックを選択し、中央35mからのキックをSO10番前坂が成功し、15-0とリードを広げる。
攻める姿勢を失わない朝日大は46分、敵陣右10mラインアウトからモールを形成し、最後はHO2番諸岡星良が右中間にトライ、GK不成功15-5として前半が終了。

後半になっても勢いが衰えないIPU環太平洋大は3分、敵陣5m右中間スクラムからボールを奪いNO8キャプテン、ティエナン・コストリーがキックし自らがキャッチしてそのまま走り切り右中間にトライ、GKもSO10番前坂が成功し22-5とする。
15分に再びIPU環太平洋大が敵陣ゴール前10mラインアウトから展開しFB15番宮下大輝からパスを受けた途中出場のWTB23番島津孝典が左中間にトライ、GK不成功27-5。
43分に漸くチャンスを掴んだ朝日大は敵陣ゴール前10m右中間スクラムからNO8ヒンガノ・ロロヘアが右サイドを攻めそのまま右中間にトライ、GK不成功27-10と追い上げる。
その後も朝日大は攻め続けたがノーサイドとなる。

暑い中での試合であったが、お互いに攻め続ける姿勢を失わない素晴らしい試合だった。
IPU環太平洋大学は中国地区大学リーグでの優勝、朝日大学は東海大学Aリーグの優勝を目指し、全国大学ラグビーフットボール選手権大会の出場を目標に頑張ってもらいたい。

試合後コメント

朝日大学
吉川 充監督
非常に仕上がりがまずくてしっかりとしたゲームができなかったです、現状をしっかり受け止めて秋に向けて頑張っていきたいと思います。

中川 太陽キャプテン
監督の言われた通りこの結果を受け止めて、今まで勝っていたから勝てるということではないので、これから自分たちの目標に向けて、リーダー陣、4年生が中心となってチームを変えていかなくてはならないです。

IPU・環太平洋大学
小村 淳監督
創部以来、全国大会に出るためには朝日大学さんに勝つというのが我々チームの目標でありました。春の大会ではありますが、胸を借りて勝つことができたということは、これから秋に向かう選手たちにとって非常に自信になったと思います。

ティエナン コストリーキャプテン
朝日大学は学生生活の中でライバルとしていたので勝つことができてうれしいです、この結果をいい流れにしてこれからの夏合宿、秋シーズンに向けしっかり準備して全国大会出場という目標を達成したいと思います。


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KRPU 古田浩
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