1月2日(木) 全国地区対抗大学ラグビー大会 松山大学 0−145 名城大学

第70回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会 1回戦

松山大学 VS 名城大学

2020年1月2日(木) 13:20キックオフ
グラウンド:パロマ瑞穂ラグビー場
松山大学 名城大学
FULL TIME 145
前半 70
後半 75
詳細
(日本協会公式)

マッチレポート

緩やかな北風の吹く昼下がりの冬空の下、松山大学のキックオフで試合が始まった。
前半1分、中盤でハイパントをキャッチした名城大学の⑮𠮷田がそのまま抜け出し、ゴールまで走り切り中央にトライ、ゴールも決まり、0−7と先制した。
松山大学はその後のキックオフに失敗し、名城大学ボールのセンタースクラムとなる。
前半3分、名城大学はそのスクラムから右に展開、⑮𠮷田が抜け出し、⑭大野へとつなぎ、そのまま右中間にトライ、ゴールも決まり0−14となる。
その後も名城大学の猛攻は続き、トライを重ねる。
前半5分に⑬杉浦がトライ(ゴール成功)、前半6分に②小林がトライ(ゴール成功)、さらに、前半15分には、ハーフウェイ中央のラックから左に展開して⑫川上が抜け出し、左中間にトライ(ゴール成功)、0−35とする。
松山大学も粘り強く攻めるものの、名城大学のディフェンスは破れない。
名城大学はさらにトライを重ねる、前半18分に⑮𠮷田がトライ(ゴール成功)、
後半26分には、名城大学が相手陣10m左中間のラックから左に展開。⑩渡邉からパスを受けた、⑪瀬澤が抜け出し、ゴール中央にトライ(ゴール成功)、その後も、前半28分に②小林がトライ(ゴール成功)、前半31分に⑪瀬澤がトライ(ゴール成功)、前半34分に⑬杉浦がトライ(ゴール成功)をあげ、0−70で前半が終了した。


後半も名城大学の攻撃の勢いは止まらず、後半1分、名城大学は、相手陣22m左ラックから右に展開し、リターンパスを受けた⑤宮﨑が中央突破。サポートについた⑬杉浦へとつなぎ、ゴール中央にトライ、ゴールも成功し、0−77となる。
松山大学も懸命にディフェンスをするが流れは変わらず、後半13分には、名城大学が相手ゴール前5mのスクラムを押し込み、そのまま⑧菅谷が右中間にトライ(ゴール成功)、0−84とすると、その後も9トライ8ゴールを重ね、0−145でノーサイドとなった。この日ゴールキッカーを務めた⑩渡邉は、この試合20本のゴールキックを成功させ、トライを含めて45点を奪う活躍であった。

 (文責 水野竜太)

フォトギャラリー

■撮影者:清水良枝

主要試合日程

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