10月12日(日) 第2節 近畿大学 14-32 京都産業大学

AK2_1102-14-10-12-関西大学Aリーグー近畿大対京都産業大
関西大学Aリーグ 第2節 近畿大学 14-32 京都産業大学

2014年10月12日(日) 14:00キックオフ グラウンド:大阪市鶴見緑地球技場 入場者数:1921人 天候:くもり/無風
レフリー:四辻順一朗
アシスタントレフリー:三井健太 / 岸上耕一 / 河村隆史
MOM:14森田慎也(京都産業大)
近畿大学 京都産業大学
14 FULL TIME 32
 7 前半 17
 7 後半 15
 詳細(PDF)

◎マッチサマリー
初戦を落とした近畿大はこのゲームを落とすと失速してしまいそう、何としても勝ちたい、かたや京産大は勝利を重ねて勢いに乗りたい。12分に京産大9番梁正秋がインゴール右隅に蹴りこんだボールを11番坂本英人がおさえる。近大は22分にゴール前ラインアウトを押し込み7番河合研治が左中間にトライ、12番小林広のゴールも決まり7―7と同点にもどすが、京産大はその後14番森田慎也のPGなどで7―17で折り返す。

後半16分に京産大14番森田が中央にトライ、22分には森田がPGを決め徐々に引き離す、近畿大は29分に30m中央ラックから展開し15番小中将が左中間にトライし、14-32とするが、その後は両チームとも相手陣に攻め込むも粘り
強いDFでゴールを割らせず、京産大が逃げ切った。

圧巻は前半の32分の京産大のスクラムトライ、今日のゲームはこのスクラムから安定したボールがBKへ渡り、スピードあるバックスリーが決める、そのプロセスでFW、BKが連携してボールを動かす軽快でリズムある攻撃、それに対して近畿大の粘り強いDFがゲームを引き締めた。ただ両チームとも反則数が多いのが課題と言えよう。MOMは前節に続いて京産大14番森田慎也。

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