2026年3月14日(土)大阪・近畿大学にて「2025ラグビースクール指導者講習会」を開催。年度末の公私共にお忙しい中、12名の方に受講いただきました。
将来の日本を担う小学生がラグビーを通して、身体の発達に合わせて、健全に学ぶために「安心・安全」を第一に考えながら、指導者はどのような指導を進めていくかをともに考えていく講習会。今回プレゴールデンエージと言われるU8世代について、日本協会の指導方針を確認・共有。体の発達に合わせながらの練習や試合を行いながら、如何に次の成長世代に繋げていくかを焦点にして講義し、具体的な練習方法の実習を行いました。
またワールドラグビーが推し進める「T1ラグビー」について、実技主体で指導者の皆さまに体験講習いただきました。ラグビースクール指導者講習会は、関西協会エリア22府県の方々に参加いただき、指導者の皆さまの交流の機会確保も合わせて実施しております。
<講習会の内容>
講師:日本協会普及育成委員会ノンコンタクトラグビー部門長 向井 陽 氏
講義:U-8世代のコミュニケーションポイント、コンタクトに繋がる身体の使い方
実技:T1ラグビー体験会
今年度は昨年の2日間開催とは異なり、3月の卒業関連行事等も重ねってくることを考慮し、1日開催とさせていただきました。指導者間の交流を図る時間が十分もてず、物足りなさを感じた方もおられるかもしれませんが、講師の向井氏には実技を中心にして講習いただきました。参加者の皆さまからは感じられた疑問点を各々に発言され、講師との対話が進み、理解を深めていただけたのではと感じております。ご参加していただいた指導者の皆様には、各チームに戻り受講内容等を伝授しチーム活動に役立て、さらには地域に広めていただくことを期待させていただきます。
最後に、今回の講習会にご尽力いただいた皆様、会議室・グラウンド等をご提供いただきました近畿大学様には、心より感謝とお礼を申し上げます。次年度も、さらに有意義な講習会となるよう準備を進めて参ります。
関西ラグビーフットボール協会
U12普及育成委員会ミニ部門




















