11月25日(日) 第7節 近畿大学 36-7 大阪体育大学

2018ムロオ関西大学ラグビーAリーグ 第7節20181125-DSC_0675

近畿大学 対 大阪体育大学

2018年11月25日(日) 12:00キックオフ
グラウンド:鶴見緑地球技場
入場者数:1421人
天候:晴れ/微風
レフリー:浅田幸臣(関西協会)
アシスタントレフリー:船岡克広(関西協会) / 真鍋翔太(関西協会) / 坂卓摩(関西協会)
ムロオ マン・オブ・ザ・マッチ:近畿大学 10南部嵩史
近畿大学 大阪体育大学
36 FULL TIME 7
31 前半 7
5 後半 0
詳細
(PDF)

マッチレポート

9月に始まった2018ムロオ関西大学ラグビーAリーグも最終の第7節。鶴見録地の第1試合は「負ければ入れ替え」の厳しい試合が展開された。試合はここまでともに1勝5敗の近畿大学と大阪体育大学の一戦。勝てば入れ替え戦を回避できるし、2勝目を上げて不本意だったシーズンを勝利で終えたいところだ。1400人近い大学ラグビーファンが見守る中、わずかに風上の近大のキックオフで開始された。

前半、いきなりの2分、近大が相手陣22m左中間で大体大のキックミスを突いてSH9番下村怜央がこぼれ球をピックアップし左隅に、4分には相手陣で大きく右展開し、ゴール前右ラックから更に右につないで最後はフッカー2番キャプテン竹内嘉章が右隅に、トライ。幸先の良い試合の入りとなった(12-0)。この後、大体大は相手陣に入るものの、ターンオーバー、攻め込んでの反則と自分たちのリズムに乗れない。迎えた18分、3回目に入った相手陣で近大の甘いディフェンスもありゴール前左中間のラックから右へ展開しCTB13番高永明日海が右隅にトライをあげ、反撃の足がかりをつかんだかに見えた。しかし、ディフェンスが甘くなったスキを突かれたり、パスインターセプトされるなど、前半は31-7となり大体大には苦しい展開になった。

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後半はお互いに厳しいディフェンスが機能する場面も多く見られたが、反則やハンドリングミスなどで一進一退の試合展開。両チーム無得点で終わると思われたロスタイムに入った43分、近大はこれまでのすべてを出し切ろうと果敢に攻める。ハーフライン中央のラックから右に展開。SH21番松山将輝の球出しからのパスをつなぎ最後はFB15番山田聖也が4年生の思いを形にしたトライを奪った(36-7)。
この試合は手元の集計だがターンオーバーが10回近い。お互いがラック、モール、パスインターセプト、ラインアウト、タックルドボールなどでターンオーバーが目立った。両チームともミスを是正して、大阪体育大学は入れ替え戦に、近畿大学は来シーズンに臨んでほしい。

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マン・オブ・ザ・マッチはチームの要としてゲームをコントロールした近畿大学SO10番南部崇史が選ばれた。

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(文責:大阪府協会 丸井康充

試合後キャプテンインタビュー

フォトギャラリー

■撮影者:KRPU 山口勝一

■撮影者:KRPU 萩原康夫

■撮影者:KRPU 古田浩

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