1月15日(日) トップチャレンジ1第3節 九州電力 0-31 日野自動車

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トップチャレンジ1 第3節
九州電力 VS. 日野自動車

2017年1月15日(日) 12:00キックオフ グラウンド:東大阪市花園ラグビー場 入場者数:2821人 天候:晴れ時々くもり/強風
レフリー:橋元教明(日本協会A1)
アシスタントレフリー:真継丈友紀(日本協会A1) / 立川誠道(日本協会A1) / 山本篤志(関西協会)
九州電力 日野自動車
FULL TIME 31
前半 14
後半 17

マッチレポート

昨日でトップリーグの全節が終了し、13位近鉄、14位コカ・コーラ、15位豊田自動織機、16位Hondaの順位となり、Hondaは自動降格が決定。本日のトップチャレンジ1第3節第1試合でトップリーグ入替戦出場チームとの対戦相手が決まる。第2節までの成績は、九州電力は1勝1敗勝点4で3位につけ、対する日野自動車は2敗勝点0で最下位。両チームともこの試合に勝利を収め順位を上げてトップリーグを目指す足掛かりとしたい一戦。今年一番の寒波が押し寄せ、花園でも冷たい風に風花が舞う中で試合が行われた。

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風下の九州電力のキックオフで前半が開始された。序盤は互いに決め手を欠く試合運び。その後、強風を利した日野自動車が九州電力陣内22mLまで攻め込み、左ラインアウトからモールを押込みG前5mまで迫る。右FL佐々木隆道が抜けだし左中間にトライし先取。SO山道翔がGを決める。日野自動車は21分にも22mL右中間スクラムから左展開、FBギリース・カカが左ライン際をゲインし、最後は左WTB篠田正悟が左隅にトライ。角度のない位置からSO山道がGを決め0-14で前半終了した。

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九州電力は、前半風下のハンデを2T2G差でしのぎ、後半の巻き返しが期待される。一方このまま得点を重ね逃げ切りを図りたい日野自動車。後半、日野自動車のキックオフで試合再開。日野自動車は前半の勢いのままタックルで九州電力の攻撃を食い止め、ハーフウェーからのモールをゴール前まで押し込むなど優位に試合を進めると8分。G前15m右ラインアウトから、またもモールを押し込み左LOジョエル・エバーソンが右中間にトライ。Gも決め0-21とさらにリードを拡げる。21分にもG前5m左中間ラックから右展開。FBカカから右WTBマーク・リリーにラストパスが繋がり、ボーナスポイントの4本目のトライを右隅に奪う。試合終了間際の37分にも左WTB篠田がこの試合2トライ目を挙げ0-31の大差で、勢いのない九州電力を下した。

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この試合の結果、勝利を収めた日野自動車は勝点を5とし、入替戦対戦チームはトップリーグ15位の豊田自動織機と決まった。一方、敗れた九州電力は勝点4で最下位となり、入替戦対戦チームは13位の近鉄となった。

(記事:山林右二、丸井康充)

フォトギャラリー

撮影者:KRPU 前田寛文

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