12月29日(月) 東北大学 vs 金沢学院大学

第76回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会  1回戦
2025年12月29日 11:20 K.O.
試合映像
メンバー表

入場者数:人 天候:
レフリー:
アシスタントレフリー: / /
東北大学 金沢学院大学
7 FULL TIME 47
0 前半 26
7 後半 21

4年連続10回目の出場となった東北大学と、念願の初出場となる金沢学院大学は、第1試合に引き続き絶好のコンディションの下、金沢学院大学のキックオフでゲームが開始。


キックの攻防から相手陣に地域を進めたのは東北大学。ラインアウトから攻撃を開始するも、ハンドリングエラーでボールを失う。
スクラムで圧倒する金沢学院大学は前半4分、ゴール前まで地域を進め、HO②田口惺大が中央に押し込みトライ。コンバージョンも成功し、7-0と先制する。

攻撃のチャンスを伺う東北大学は、キックの蹴り合いからチャージダウンで相手陣に地域を進める。
中盤での攻防から抜け出したのは金沢学院大学。前半20分、相手陣でペナルティを得るとラインアウトを選択。スローがノットストレートとなるが、その後、東北大学が選択したスクラムをターンオーバーし、SH⑨中川官泰が右中間に飛び込みトライ。12-0と均衡を破る。

対する東北大学は、キックの蹴り合いから俊敏な反応でボールを獲得し、相手陣22mに地域を進める。ラインアウトモールから前進し再びペナルティを獲得、ゴール前へ進む。ゴール前でラインアウトモールを組むもオブストラクションのペナルティで、金沢学院大学の速攻を許す。
それでも東北大学は、粘り強いディフェンスで中盤に地域を押し戻す。

金沢学院大学は前半36分、BKが抜け出しゴール前へ。最後はPR①須貝竜祥が中央に押し込みトライ。コンバージョンも成功し、19-0と引き離す。さらに前半40分、スクラムから攻撃を重ね、FL⑥岡本篤太郎が中央にトライ。コンバージョンも成功し、26-0と金沢学院大学のリードで前半が終了。

後半は、金沢学院大学が主導権を握ってスタート。長いキックで相手の背走を誘い、相手陣でペナルティを得る。ゴール前に進むとラインアウトでサインプレー。惜しくもスローフォワードの判定。
東北大学のディフェンスが効いているのか、再び金沢学院大学のスローフォワード。東北大学が地域を押し戻す。
その後は中盤の鍔迫り合いが続き、両チームとも細かなミスで有効なチャンスを見出せない。後半19分、東北大学にイエローカードが出され一時退場、14名での戦いになる。

チャンスを見逃さない金沢学院大学は後半20分、ラインアウトの攻撃から相手陣ゴール前に地域を進めるとFWが攻撃を継続。最後は㉒念和夢の移動攻撃で右隅にトライ。コンバージョンも成功し、33-0とする。さらに後半28分、巧みにボールをつなぐと、WTB⑭前川尚泰が右隅にトライ。コンバージョンも成功し、40-0と得点を重ねる。

一矢を報いたい東北大学は後半35分、BKで大きくゲインし相手陣ゴール前で攻撃を重ね、最後はPR①草原望が抜け出し左中間にトライ。コンバージョンも成功し、7-40とする。

良い形で次戦へつなげたい金沢学院大学は後半45分、スクラムから攻撃を重ね、⑳平安山結丸が中央に押し込みトライ。コンバージョンも成功し、47-7。金沢学院大学が初勝利を遂げた。

(文責 品野いっせい)


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■清水良江

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