6月27日(土) 同志社大学vs関西学院大学 関西大学春季トーナメント


入場者数:300人 天候:くもり一時雨/無風
レフリー:米倉 陽平
アシスタントレフリー:廣瀬 亮治 / 西本 武史 / 田村 智章
同志社大学 関西学院大学
14 FULL TIME 24
7 前半 24
7 後半 0
詳細(PDF)

メンバー表(48時間前)

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同志社大学
監督 永山 宜泉
No.Pos.氏名学年身長体重出身中学・スクール→高校
1PR前田 卓耶4177110
報徳学園中→報徳学園
2HO齊藤 剛希3175105
ゆのきラグビースクール→長崎北陽台
3PR吉川 航平4178104
名古屋中→名古屋
4LO柏村 一喜4184102
尼崎ラグビースクール→報徳学園
5LO舩井 結人3186105
相生中→常翔学園
6FL山﨑 周平3183103
國學院久我山中→國學院久我山
7FL前川 竜之介218397
桃谷中→大阪桐蔭
8No.8西本 龍太218296
三田ラグビークラブ→報徳学園
9SH田中 心温418186
りんどうヤングラガーズ→東福岡
10SO南 悠介117280
茨田北中→常翔学園
11WTB中村 壮吾416975
宇部フロンティア中→大津緑洋
12CTBファイアラガ 義信 ダビデ417295
高槻ラグビースクール→常翔学園
13CTB瀧川 創太郎417082
津高虎ラグビースクール→同志社
14WTB森本 樫大117884
天理中→天理
15FB上嶋 友也418094
玉名中→東福岡
16Re.芦髙 優一216790
東生野中→大阪桐蔭
17Re.朝倉 久喜1178101
洛南中→東海大大阪仰星
18Re.谷井 完太郎3178116
小坂中→天理
19Re.辻本 駿218092
同志社香里中→同志社香里
20Re.幡 享祐217084
茨田中学校→東海大大阪仰星
21Re.石黒 春輝317075
藤沢ラグビースクール→茗渓学園
22Re.徳山 大知317382
同志社香里中→同志社香里
23Re.河野 剛大217486
高鍋ラグビースクール→高鍋
24Re.西川 康士郎418392
茨田北中→東海大大阪仰星
25Re.大石 清也316895
りんどうヤングラガーズ→筑紫
※番号白抜きの選手はキャプテンです。
関西学院大学
監督 小樋山 樹
No.Pos.氏名学年身長体重出身中学・スクール→高校
1PR松枝 隆太3178109
りんどうヤングラガーズ→東福岡
2HO田中 健太4171101
草ヶ江ヤングラガーズ→東福岡
3PR小杉 太郎3183120
茗溪中→茗溪学園
4LO中村 翔太4188110
菫中→大阪桐蔭
5LO豊瀬 薫志1180112
京築RS→嘉穂
6FLホルス 陸人4180100
兵庫県RS→石見智翠館
7FL野津 啓生417798
関西学院中→関西学院
8No.8成田 龍4177100
豊中RS→関西学院
9SH柴崎 允希216968
桃谷中→石見智翠館
10SO矢守 勇生117888
東生野中→大阪桐蔭
11WTB渡部 志道317586
明石JRC→尾道
12CTB高萩 誠人117778
South Moles→京都成章
13CTB小川 倖平317585
西神戸RS→関西学院
14WTB成田 陸217380
豊中RS→関西学院
15FB新井 竜之介217674
藤沢RFC→石見智翠館
16Re.黒田 鉄二117898
芦屋RS→関西学院
17Re.中居 春之助216398
兵庫県RS→県立芦屋
18Re.渡邉 蒼平4183110
兵庫県RS→関西学院
19Re.工藤 匠118296
豊津中→函館ラ・サール
20Re.岸本 拓歩417591
三田RCJ→大阪桐蔭
21Re.岩見 優太416367
天理中→天理
22Re.原田 崇良217378
帆柱ヤングラガーズ→石見智翠館
23Re.三田村 眞生316577
大正北中→常翔学園
24Re.梅野 心118294
South Moles→石見智翠館
25Re.加藤 秀悟117380
名古屋RS→中部大春日丘
※番号白抜きの選手はキャプテンです。

マッチレポート

2026関西大学春季トーナメント、5・6位の順位決定戦は台風の影響もなく、くもり微風の天理親里ラグビー場で同志社大学(以下、同志社)VS関西学院大学(以下、関学大)が対戦。

同志社は2回戦で関西大学に敗れ、関学大も近畿大学に敗れている。昨年度の関西大学Aリーグでは関学大が勝利しており、貫禄を見せたい。同志社は勝利して優位な立場で秋のリーグ戦を迎えたい。

同志社SO⑩南悠介のキックで試合開始。得点が奪えない時間が続いたが開始10分、同志社が中央から素早くボールを移動させチャンスを掴みSH⑨田中心温からパスを受けたFB⑮上嶋友也ゲームキャプテンがパスダミーを使いゴールポスト下に先制トライ、GKもSO⑩南が成功、7-0。

16分、関学大がゴール前8m左ラインアウト、スロワーHO②田中健太キャプテンからジャンパーがキャッチしモールからSH⑨柴崎允希のオフロードパスを受けたFL⑥ホルス陸人がゴールポスト右にトライ、GKもFB⑮新井が成功、7-7。

スクラムを含めた攻撃のリズムを掴んだ関学大は16分、ゴール前8m左ラインアウトからモールを形成しそのままHO②田中が左中間に押し込みトライ、GK不成功、7-12。

27分、再び関学大が22m付近からSH⑨柴崎の巧みなキックで攻めWTB⑪渡部志道も自らキックしトライラインで押さえてトライ、GK不成功。7-17。

46分、関学大がゴール前5m左中間スクラムからNO8⑧成田龍がサイドを突破し最後はFL⑦野津啓生が左中間にトライ、GKもFB⑮新井が成功、24-7と関学大がリードして前半が終了。

関学大FB⑮新井のキックで後半開始。
後半に入っても関学大のペースで試合は動いたがお互いにリズムに乗れない時間帯が続いていたが33分、同志社が自陣20mから途中出場SH㉑石黒春輝のパスを受けたFB⑮上嶋がディフェンスをかわし個人技でゴールポスト下にトライ、GKもSO⑩南が成功、14-24と追い上げる。

同志社は攻撃のテンポを掴み攻め続けたが関学大の厚いディフェンスを崩せず最後はゴール前まで攻め込んだがトライを奪えずノーサイド。24-12と関学大が勝利。

台風が去った後の試合であったが多くの観客からは温かい拍手が沸き起こった。 2026関西大学春季トーナメントは関西学院大学が5位、同志社大学が6位の結果となった。

会見レポート

同志社大学 
永山宜泉監督

本日はお集まり頂きありがとうございます。今日は、昨年負けている関西学院大学さんに良い勝負がしたいと思い挑んだゲームだったのですが、前日からの台風でお互いに気持ちが上げられない部分があるのなら、こちらにも勝機があるのではないかと期待していました。しかし、やはりスクラムであったりフォワードで圧倒されたことで、ゲームメイクが崩れてしまったかなと反省しています。
特に春先から接点強化をしていましたが、フォワードの練習量が足りなかったことは反省点です。

上嶋友也ゲームキャプテン
今日はこのような機会を与えて頂きありがとうございます。
前半良い入りができたにも関わらず、セットプレーで後手に回ってしまい、そこからズルズルとトライを取られ、点差が離されたことがキツかったです。後半だけみると、勝てていたのでそこは収穫かなと思います。

Q.フォワードの練習量が足りなかったのか?
永山監督
ユニット練習で選手が揃わないと出来ない部分があり、今の時期学校の授業などで選手全員が揃わないことが多く練習自体遅れていると感じています。
これから、夏休みや合宿などで追い込んで練習量を確保したいと思っています。
セットプレーなどはやはり後手にまわってしまうので、その部分も強化していきたいと思います。

Q.後半のディフェンスはかなり粘れていたのではないか
永山監督
後半、関西学院大学さんのメンバーが変わったこともあり、スクラムが圧倒されなくなってきてからは、五分の戦いが出来たと思います。
スクラムで圧倒されるとその他が悪循環になってしまいました。今日はその部分がゲームを崩してしまったかなと思っています。

Q.秋のリーグ戦に向けて、この春得たものは何ですか
永山監督
接点や1対1の部分は勝負できる準備が出来ていたと思います。
チームで動けるユニットの部分はまだまだ足りてないと知れたことが収穫だと思います。

上嶋ゲームキャプテン
接点やブレイクダウンの部分では互角に戦えたことがわかって良い収穫だったと思います。
バックスで勝負する部分は今年こだわっていて、個の能力が高く勝負できる部分が多いのですが、ミスを無くすなど細かいスキルはまだまだ磨けると思います。


関西学院大学
小樋山樹監督

今日は台風の中、大会開催のためにご尽力頂きありがとうございました。
無事に春シーズンを終えることができて良かったと思っています。
春シーズンは、取るべき所で取れなかったり、全体的に自分たちの甘い部分が出た試合が多かったという印象です。
ここから夏の間にどれだけ伸びることができるかがこの先を決めると思うので、明日以降の過ごし方をもう一度全員で確認して、全国ベスト4という関学史上初の歴史を達成する気持ちで臨んで行きたいです。

田中健太キャプテン
春シーズン最後の試合ということで、やってきたことを出し切ろうと話していましたが、点数からみてわかるように、自分たちのミス一つ一つが目立って、自分たちのやりたいラグビーには繋がらなかったので、夏にレベルアップして、秋のシーズンに準備していきたいと思います。

Q.後半、同志社のスコアが上回ったことの要因は?
田中キャプテン

後半メンバーが変わった時に、最初のメンバーと同じクオリティが出せなかったのが要因だと思います。
セットプレーであったり、一つ一つのミスが目立ったことがその結果に繋がったのかなと思います。

Q.1年生のエントリーが多かったことに関してや、パフォーマンスが良かった選手は?
小樋山監督

春シーズン頑張ってくれたのは、No8の成田バイスキャプテンがシーズン通して頑張ってくれて、彼のおかげでチームが崩れずに保てたかなと感じます。
1年生に関しては、この春で多くデビューしたのですが、まだまだ伸びしろしかないのですが、今日の試合を見ていても足りないところが多くあり、これから彼らのレベルアップにつながるようにサポートしていきたいなと思っています。

Q.1年生のポテンシャルは高いと感じますか
小樋山監督

ポテンシャルはかなり高いと思いますし、期待しています。
ただ、大事になってくるのは日頃の練習だったり、ラクビーへの取り組み方だと思うので、それらはしっかりと伝えていきたいと思います。

Q.FWの強化は?
小樋山監督

1番松枝と3番小杉とが頑張ってくれて、それからキャプテンも帰ってきて良くなってきたかなと思います。
まだまだですが、時間がかかるので7・8月に練習して、秋を迎えたいと思います。

Q.ラインアウトで苦戦していたが
田中キャプテン
雨なのでボールのコンディションも悪いのと、レシーバーと噛み合わない部分もあり、それらが半分半分くらいの要因かなと思います。
秋戦う上で、ラインアウトは大事な要因なので、これから夏にしっかり修正していきたいと思っています。


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■KRPU 野口美保


■KRPU 新屋敷こずえ

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