7月19日(金) NTTドコモ 6−36 NTTコム

トップリーグカップ2019 プール戦
NTTドコモ VS NTTコム

2019年7月19日(金) 19:30キックオフ
グラウンド:万博記念競技場
レフリー:
アシスタントレフリー:
NTTドコモ NTTコム
6 FULL TIME 36
6 前半 7
0 後半 29
詳細
(TL公式)

会見レポート

NTTドコモ
マイケル・ブリューワー ヘッドコーチ(HC)
得点は残念な結果になったが、あれだけの差があるとは思わない。セットピースと小さなミスがなければ、あれだけの差はなかった。

金勇輝 キャプテン
大変厳しい試合になった。今回は「バックアップ」をテーマに掲げて試合に臨んだ。試合に出られないメンバーの思いとか、誰かがタックルに入ったら2人目、3人目が助けるとか、つながりを意識した。また、雨におけるゲームプランを一人一人が遂行しようと話し合って試合に臨んだ。しかし、プレーの始まりのラインアウトとスクラムが崩壊してしまってこのような結果になったと思う。矢印を自分達に向けて、課題解決に取り組みたい。

Q.これからのチームを予定は?
ブリューワーHC
来週はプレイヤーのレビューをして、チームは9/8から再スタートする。プレシーズンはトップリーグに向けた3つのフェーズで考えている。そこでの強調点はまずスクラムの改善、そしてスクラム、最後にスクラム!

Q.日本のラグビーはトップリーグを新しくしようとしているが?
ブリューワーHC
まずは日本協会がしっかり考えること。2021年からサンウルブズがスーパーラグビーから撤退するので、トップリーグのレベルを上げなければならない。そうしないと国際レベルとどんどん差が開いてしまう。トップ8チームとその下8チームにしようとしている意図は理解できる。これはトップ8チームにとっては良いことだと思う。

Q.どんな時間の使い方をするのか?
金キャプテン
ラグビー選手としてもっとプロフェッショナルになれるようマインドセットをしたい。
個人もチームも優先順位を決めるときに、トップリーグ選手として正しい選択ができるようにしたい。


NTTコム
ヒュー・リース エドワード ヘッドコーチ(HC)
勝点5が取れて満足だ。最初の60分は見苦しかったが、最後は良い形で試合を終えることができた。

金正奎キャプテン
勝てたことが良かった。内容について、最初の60分は苦しい展開を自分達で招いたが、フロントロー6人へは80分通して称賛を送りたい。最後20分はスクラムで差を広げることができたことが勝因だと思う。

Q.雨のゲームプランは?
エドワードHC
コンディションによってゲームプランを変えようと話をしている。例えば、敵陣のコーナーへ蹴るなどキックはしっかりタッチへ出して、自信のあるラインアウトのディフェンスにつなげたかったが、ドコモのしっかりしたディフェンスや初スタメンの若い選手がプレーしたことであまり実現できなかった。

Q.トップリーグへの期待は?
エドワードHC
次からのトップリーグは全チーム総当たりだと理解している。これは実力がわかるベストフォーマットだと思う。そのなかで自分達のスタイルを貫きたい。

Q.これからシーズンまでの長い時間をどう使うか?
金キャプテン
基礎の徹底と、積み上げてきたスキルの向上、フィジカルの向上にたくさん時間をかけられる。

(文責:大阪府協会 長澤良行、石川悟)

フォトギャラリー

■撮影者:山口勝一

■撮影者:古田浩

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