1月2日(火) 新潟大学 17−59 名古屋学院大学

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第68回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会 1回戦
新潟大学 VS 名古屋学院大学

2018年1月2日(火) 13:20キックオフ グラウンド:パロマ瑞穂ラグビー場
新潟大学 名古屋学院大学
17 FULL TIME 59
前半 33
14 後半 26
詳細
(日本協会公式)

マッチレポート

微風のなか、風下の新潟大学のキックオフでゲームが開始された。
前半2分、新潟大学が、相手陣のラインアウトから展開、最後は⑤野口が右中間にトライ、0−5と先制する。
名古屋学院大学は、前半6分、ペナルティーからのラインアウトからモール、最後は②山崎がトライ(ゴール成功)、5−7と逆転に成功する。
さらに、名古屋学院大学は、前半13分、左のノータッチキックをカウンター、最後は⑫海野がトライ、前半15分に、キックオフリターンから、最後は⑭川村が抜けてトライ(ゴール成功)と、5−19と点差を拡げる。
前半32分、めまぐるしい攻守の入れ替わりから、名古屋学院大学⑫海野がタックル後、そのままボールを奪取、トライ(ゴール成功)、5−26となる。
その後は、ボールが手につかず、めまぐるしく攻守が入れ替わる。
前半40分、名古屋学院大学は、自陣でのスクラムから左に展開、⑫海野がラインブレイク、そのままゴール真下にトライ(ゴール成功)、5−33とし、前半を終えた。
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風が強くなる中、風下の名古屋学院のキックオフで後半を開始した。
後半1分、名古屋学院大学は相手陣まで攻め込み、最後はインゴールにグラバーキックをけり込み、⑮山口が抑えトライ、5−38とする。
名古屋学院大学は、さらに、後半11分、スクラムコラプシングのペナルティー、ラインアウトからのモール、最後は④川口が左隅にトライ(ゴール成功)。
後半20分には、新潟大学にプレッシャーをかけ続け、たまらず、キャリーバック。
そのスクラムを名古屋学院大学は押し込み、⑲的場が抑えトライ(ゴール成功)、5−52と点差を拡げていく。
後半32分、新潟大学も積極的にボールを展開し、ゴール前に迫る。相手陣22m以内でペナルティーによる相手ゴール前スクラムをターンオーバー、ラックを重ね最後は③山口がトライ(ゴール成功)で、12−52とする。
対して名古屋学院大学は、後半32分、相手陣ゴール前で㉑牧山が抜け出して、トライ(ゴール成功)で返し、12−59とする。
試合終了間際に、新潟大学は⑤野口がこの日2つ目のトライ(ゴール成功)で19−59とし、ゲームを終えた。
タックル、ブレイクダウンと新潟大学も随所に健闘したが、最後はセットプレーに安定感を見せた名古屋学院大学に一日の長を見せた。
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(文責 梶山俊二)

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■撮影:清水良枝

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