1月20日(日) 全国クラブ大会 六甲ファイティングブル 29-27  駒場WMM

第26回全国クラブラグビーフットボール大会 2回戦

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六甲ファイティングブル VS 駒場WMM

2018年1月20日(日) 14:00キックオフ グラウンド:宝が池公園球技場
六甲ファイティングブル 駒場WMM
29 FULL TIME 27
3 前半 17
26 後半 10
詳細
(日本協会公式)

マッチレポート

昨年、12-9とタイトなゲームを繰り広げた両チーム。駒場の雪辱か、六甲の返り討ちか、2回戦屈指のカードとなった。
試合開始早々、積極的にボールを動かす駒場は11分、18分にトライ・ゴールを上げ0-14と六甲に強烈なパンチを見舞う。後手を踏んだ六甲は25分のPGチャンスをモノにし3-14とするも、PR1加村の危険なプレイによるシンビンもあり波に乗れず、逆にPGで加点した駒場のペースのまま、前半を終了する。

後半、積極的なアタックを仕掛けた六甲は、44分敵陣ゴール前スクラムからサイドを突き、LO4福島が右隅にトライ。(G不成功8-17)46分駒場LO4松渕が不正なプレーでシンビンとなると、六甲は一気に押し込む。WTB14三木のビッグゲインもあり、敵陣ゴール前まで迫るも、駒場の好ディフェンスの前に、反則を犯してしまう。逆に58分六甲のキック処理ミスを突いた駒場は、CTB12新村が左中間に飛び込みトライ、コンバージョンも決まり8-24。67分にもFB15鈴木がPGを決め、さすがに雌雄は決したかと思われた。後がなくなった六甲だが、慌てず一つ一つのアタックを丁寧に繰り返し70分、73分とトライを積み重ね、22-27と射程圏にとらえる。駒場は75分過ぎから、六甲陣ゴール前でFWがボールキープを図るも、六甲FWのプレッシャーに耐え切れず、逃げ切れない。インジャリータイムに駒場陣へ攻め込む六甲は、ゴール前でスクラム戦を繰り返す。数度駒場FWの反則を誘い、ペナルティトライの雰囲気も漂い始めた88分、スクラムからサイドアタックを仕掛け、最後はLO4福島が左中間に飛び込み起死回生のトライ。コンバージョンも決まり29-27と土壇場で勝利を掴んだ。
駒場は、ゲームの‘仕舞い方’を決して間違った訳ではない。ただ、六甲の勝利への執念が上回っただけの結果である。

(文責:廣島 治)

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撮影者:小川高志

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主要試合日程



関西セブンズ 社会人・クラブの部

1回戦
10:00 中部電力 52-0 三島クラブ
10:20 ユニチカ 17-28 愛知教員クラブ
10:40 JR西日本 24-12 芦屋クラブ
11:00 大阪ガス 24-19 六甲ファイティングブル

2回戦
11:50 三島クラブ 0-52 ユニチカ
12:10 芦屋クラブ 10-36 六甲ファイティングブル

準決勝
12:30 中部電力 24-12 愛知教員クラブ
12:50 JR西日本 26-17 大阪ガス

5位決定戦
14:20 ユニチカ 5-28 六甲ファイティングブル

3位決定戦
14:40 愛知教員クラブ 26-19 大阪ガス

決勝
15:00 中部電力 19-12 JR西日本

関西セブンズ 大学の部

1回戦
10:20 IPU環太平洋大学 31-10関西大学
10:40 大阪体育大学 5-48 摂南大学

2回戦
11:00 近畿大学 31-36 関西学院大学
11:20 京都産業大学 14-19 同志社大学
11:40 天理大学 44-7 IPU環太平洋大学
12:00 摂南大学 31-12 立命館大学

プロップセブンズ
12:30 レッド 19-15 ブルー

準決勝
13:10 天理大学 12-33 関西学院大学
13:30 同志社大学 29-19 摂南大学

エキシビジョンマッチ
14:00 近畿大学 47-19 立命館大学
14:20 京都産業大学 29-7 関西大学
14:40 IPU環太平洋大学 27-5 大阪体育大学

決勝
15:10 関西学院大学 21-26 同志社大学

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