11月5日(日) 第5節 近畿大学 27-42 天理大学

DSC_58102017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ 第5節
近畿大学 VS. 天理大学

2017年11月5日(日) 14:00キックオフ グラウンド:鶴見緑地 入場者数:3199人 天候:晴れ/無風
レフリー:橋元教明(日本協会A1)
アシスタントレフリー:船岡克広(関西協会) / 河村隆史(関西協会) / 水山統之(関西協会)
ムロオ マン・オブ・ザ・マッチ:天理大学 6岡山仙治
近畿大学 天理大学
27 FULL TIME 42
15 前半 21/td>
12 後半 21
詳細(PDF)

マッチレポート

第2試合目はここまで全勝の天理大学と2勝2敗の近畿大学との対戦。久しぶりの快晴の中での試合。大学選手権出場に望みを繋げるためには負けられない近大と終盤戦を前に全勝をキープしたい前年度の王者天理の対戦に観客席は立ち見が出るほどの盛況だった。

試合は近大のキックオフで開始された。いきなりの6分、G前のラックから天理FL6番岡山仙治が飛び込みトライを奪った。しかし春の大会で天理と引き分けている近大も負けていない。12分にG前ラインアウトからモールを押し込みHO2番大熊克哉がトライ。その後、両校は交互に得点を重ね、緊張感のある好ゲームを展開。前半を15-21と天理リードで折り返した。

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後半開始直後の4分に近大がなんと13フェーズを重ね、最後はFB15番南部嵩史がトライ。キックも決めてついに22-21と逆転に成功。試合の趨勢は分からなくなった。その後の20分近い膠着状態を抜け出したのは天理。近大はゴール前スクラムで天理のプレッシャーを受けペナルティを繰り返した。迎えた24分、天理のFW・BK一体となった攻撃でトライを許した。その後、近大もロスタイムにトライを返したが27-42と天理の勝利でノーサイド。

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 この試合、近大は久しぶりに喜連航平キャプテンをSOに起用。キック処理の場面ではFBの位置に移動しコントロールされたロングキックでチャンスを作ってゲームメイクしたが、前年王者の天理に惜しくも及ばなかった。
マン・オブ・ザ・マッチには先制を含む2トライの天理FL6番岡山が選ばれた。

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(文責:大阪府協会、中村弘人、丸井康充)

フォトギャラリー

■撮影者:渡辺隆夫

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