2026年2月14日(土)京都府亀岡市運動公園競技場にて、「第3回関西ミニ女子・ラグビー交流大会」を開催いたしました。昨年の第2回大会は、大雪の影響でグラウンド使用できず、やむなく中止となり2年ぶりの開催となりました。
各府県のスクールから5・6年の女子小学生による交流大会を実施することにより、女子小学生の健全育成と普及発展に寄与することと、女子小学生プレーヤーの交流とミニ・ラグビーに対する正しい理解と心身の発達に応じた技術の向上を目的としました。
関西地区では、近年、関西ミニ・ラグビージャンボリー大会とSEINANラグビーマガジンカップ大会の中で女子交流試合を取り入れ、毎回40名~50名の女子小学生選手が交流し元気に楽しんでプレーしています。
今大会では、6府県20チームから34名の参加がありました。女子選手だけの大会ということもあり、従前の大会とは少し雰囲気が異なり、ワイワイとにぎやかな空気が流れる中、当日編成された3チームのコンバインドチームの選手たちはすぐに仲良くなって、練習や試合ができした。天候にも恵まれ2月ではありましたが、3月の様な暖かい気候で絶好のラグビー日和になりました。
また、開催地である京都府内の女子中学生選手が駆けつけてくれ、練習・試合のサポート役を担っていただき交流の輪が更に深まりました。
今回も「参加して良かったですか?」と質問すると「良かった」「楽しかった」「また、開催してほしい」「参加したい」といった声が多く聞こえ、本当に開催してよかったと実感しています。次年度以降も、安全対策・技術の向上を図る目的を持ち、女子プレーヤーをジュニア世代に繋げる努力をさらに重ねて参ります。

最後に、大会運営にご協力いただきました女子中学生選手の皆さん、京都府協会・関西協会U12普及育成委員の皆様に大変お世話になり、お礼と感謝を申し上げます。
関西ラグビーフットボール協会 U12普及育成委員会
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関西ミニ女子ラグビー交流大会



















