4月2日(火) 関西学生代表 ニュージーランド遠征 第1戦 関西学生代表 39-54 オタゴ大学

関西学生代表 ニュージーランド遠征 第1戦関西学生代表 vs オタゴ大学

2019年4月2日(火) 14:30キックオフ
グラウンド:オタゴ大学 University Oval 1
関西学生代表 オタゴ大学
39 FULL TIME 54
24 前半 21
15 後半 33
詳細

マッチレポート

関西学生代表がキックオフしたボールを相手がキック、このボールでカウンターアタックを仕掛けラックを連取、相手が反則を犯しPKを獲得。タッチキックで敵陣左20mのラインアウトとなる。
前半4分 このラインアウトをクリーンキャッチしバックスへ。ゴール前に迫りラックを連取して関西学生代表8番イエレミアがトライ。10番松永のゴール成功(7-0)。

前半13分 関西学生代表が中盤でのマイボールスクラムを押し込み、向きが曲がったオタゴ大学の7番が、関西学生代表8番の足元からこぼれたボールを拾いゴールに迫り、8番にパスしてトライ。12番ゴール成功(7-7)。

前半21分 関西学生代表、中盤の左中間のラックからバックスで右に大きく展開、ラックからの早い球出しで連続してライン攻撃をしかけ、最後は1番谷口がトライ、10番松永のゴール成功(14-7)。

前半23分 関西学生代表、自陣右寄りのラックからバックスで左に展開、11番木田が縦に抜けだしラックに、そこから縦にラックを連取し、2番島田がトライ、10番松永のゴール失敗(19-7)。

前半30分 オタゴ大学、中央から左へバックスに振ってラック、バックスで巡目のアタックを繰り返し、タッチ際を抜け出し9番がトライ。12番ゴール成功(19-14)。

前半33分 関西学生代表、右タッチライン際を短い間隔でパスをつなぎ、ラックに。そこからさらに縦に攻め、ラックを連取し4番伊藤がトライ。10番松永ゴール失敗(24-14)。

前半37分 オタゴ大学、関西学生代表のゴール前に迫り左中間ラックから7番から5番に飛ばしパスが通り、5番が中央にトライ、12番ゴール成功(24-21)。

<前半終了>
ハーフタイム、関西学生代表がリザーブの選手6名を投入。

<後半開始>
後半2分 オタゴ大学、左ラインアウトから右に展開。関西学生代表のセンターの間を抜かれ右中間に8番トライ、12番ゴール成功(24-28)。

後半5分 オタゴ大学、関西陣ゴール前20mのラインアウトからモールを押され6番トライ、10番ゴール成功(24-35)。

後半9分 オタゴ大学、中盤右寄りのラックからパスで裏に抜け、つながれ、最後は5番がトライ、12番ゴール成功(24-42)。

後半11分 関西学生代表、ハイタックルで得たPKから15番ホフアがタップからリスタートしアタック、右に回してウイング14番中が右中間にトライ、代わった22番山内ゴール失敗(29-42)。

後半19分 オタゴ大学、自陣からセンターに右サイドを一気に駆け上がられ、パスをつながれ7番トライ、12番ゴール失敗(29-47)。

後半39分 関西学生代表、中盤の中央付近ラックから左に展開、ウイング11番木田が抜け出し、7番にパス、そのまま7番岡山が左すみにトライ、22番山内ゴール失敗(34-47)。

後半41分 オタゴ大学、中盤で中央突破からそのままゴール下にトライ、12番ゴール成功(34-54)。

後半45分 関西学生代表、連続してPKを得て、17番紙森が右中間にトライ、15番ホフアゴール失敗(39-54)。
<試合終了>

戦評

この試合、関西のスクラムは強力で、よく押し込んでいた。一方で、中盤での関西のミスや反則からオタゴ大学は確実にトライまたはロングゲインに結び付けてきていて、瞬時に反応する力、プレーを選択する力があった。

試合動画

2019年4月2日 関西学生代表vsオタゴ大学 前半

2019年4月2日 関西学生代表vsオタゴ大学 後半

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主要試合日程

関西大学春季トーナメント
1回戦
大阪体育大学 12-63 立命館大学

京都産業大学 38-29 近畿大学

天理大学 74-5 摂南大学

同志社大学 69−0 関西学院大学

準決勝
天理大学 43-12 同志社大学
京都産業大学 52-14 立命館大学

敗者2回戦
摂南大学 73-31 関西学院大学
近畿大学 48-27 大阪体育大学

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