9月8日(土) 豊田自動織機 15−14 日野

ジャパンラグビートップリーグ2018-2019第2節IMG_0578
豊田自動織機 VS 日野

2018年9月8日(土) 17:00キックオフ グラウンド:ウェーブスタジアム刈谷 入場者数:ー 天候:ー
レフリー:ー
アシスタントレフリー:ー
豊田自動織機 日野
15 14
前半
15 後半

マッチレポート

雨雲が厚く覆い小雨が落ちる天候の下、ホームのシャトルズのキックオフで、ゲームがスタート。
中盤の攻防からPKを得たシャトルズが、最初のチャンスを掴む。
ラインアウトから攻撃を重ねるが、レッドドルフィンズの堅守でスコアには至らない。
その後は、キックの攻防でゲームが落ち着く。
チャンスを伺うレッドドルフィンズは、スクラムからPKを得るとゴール前に前進、ラインアウトモールでトライを狙うも、シャトルズのFWがゲインを許さない。
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その後は、双方細かいハンドリグエラーが重なりゲームは膠着する。
再び、中盤の攻防からPKを得たシャトルズは、ラインアウトモールから②平原が抜け出すが、惜しくもその前のノックオンの判定、チャンスを生かしきれない。
するとレッドドルフィンズは、前半28分、キックカウンターから⑮ギリースがショートキック、そのまま足にかけゴールポスト中央にトライ、コンバーションも成功し0-7と先制する。
さらに、レッドドルフィンズ⑨橋本が中盤中央から好走、ゴール前まで前進するがシャトルズの攻守で凌ぎ、前半39分、絶好のチャンスを迎えるもノットリーリースザボールのPK、そのまま前半が終了した。

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雨が上がった後半開始早々、シャトルズが振り出しに戻す。
後半4分、ラインアウトから前進、FW・BKの巧みな攻撃を重ね、⑨木村が左中間に押し込みトライ、コンバージョンも成功し7-7とする。
勢いに乗るシャトルズは、後半9分、相手陣22m付近ラインアウトモール前進、そのまま⑦スコットが左中間に飛び込みトライ12-7と逆転に成功する。
対するレッドドルフィンズは、ゴール前のラインアウトから反撃開始、攻撃を重ねると、PKでスクラムを選択、再三のレッドドルフィンズのプッシュに、シャトルズ①浪岡がスクラムでの反則の繰り返しで一時退場となる。
14人になったシャトルズに対しレッドドルフィンズは、後半26分、ラインアウトモールから前進し、フェイズを重ねると⑧ニリ・ラトゥが左中間に飛び込みトライ、コンバージョンも成功し、12-14と逆転に成功する。

それでも、シャトルズは後半31分、中盤でのPKを得ると⑮サムグリーンがPGを慎重に決め15-14と再び逆転に成功する。

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その後は、レッドドルフィンズがシャトルズゴール前で猛攻、再逆転を試みるもシャトルズの圧力のあるディフェンスに地域を押し戻される。
中盤まで押し戻されたレッドドルフィンズはノーサイド直前にPKを得る。
PKからタッチへ蹴り出し、最後のチャンスのラインアウトをシャトルズがスチール、3640人の観客が集まったホームゲームで、シャトルズが15-14の僅差で激戦を制した。

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会見レポート

日野レッドドルフィンズ
細谷監督

アウェイでのトップリーグ初のゲームであったが、ベストコンディションでのゲームに感謝したい。
前回の勝利で良いスタートが切れたが2名の好キッカー、ボール回し、縦の攻撃を使う相手への対策をして前半はFW優位でゲームを進められた。
後半は圧力を掛けられずスコアチャンスを2回逃した。勝ち点を取れたのはリーグ戦では大きかった。
村田キャプテン
勝ち切れず悔しい。後半に入り受けてしまった。
後半2トライされたが切り替えが大切だと感じた。
チームとして前に進んで行きたい。

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Q ゲームでの収穫は?
細谷監督
タイトなゲームで規律を守ること、やってはいけないプレーがあり、良いプレーがやり切れないことを経験できたこと、勝ち点1を獲得できたことが収穫。
村田キャプテン
スクラムや相手陣での戦い方でのプレッシャーを経験できたことが収穫。


豊田自動織機シャトルズ
レオンHC

勝ち点4を取れたことはとても良く嬉しい。
日野がトップリーグに上がっての初対戦であったが、とてもよいチームで遜色なくやろうとしたことができなかった。
来週にもつながるゲームで勝利が嬉しい。
後半何ができるか課題にしたい。
スコットキャプテン
日野がどのようなプレーを行うか予想できていた。
FWでのモール、スクラム、PK狙いの戦術に対策できた。
まだ暑く、難しいコンディションなので自分たちのスタイルを出すのが難しい。
まだまだゲームでのキープエリアなど理想ではない。

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Q 次戦(NTTコム)への抱負は?
レオンHC

もちろん勝つことが目標、これまで2戦を落としているが貪欲にチャレンジしたい。
プレー分析など同じ準備ができている。
スコットキャプテン
日野戦に集中していたがコーチングスタッフと準備をしたい。

(文責 早坂一成)

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清水良枝


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