第6回 関西・一宮セブンズ大会結果

  • 2015-5-13

2015年5月9日(土)・10日(日) 第6回 関西・一宮セブンズ
グラウンド:一宮市光明寺公園球技場
◎レポート
今年は、メイングラウンド改修工事のため、通常は2面で行われるところ、サブグラウンド1面で行われた。
一宮ラグビークラブをはじめ、地元高校、トライデントスポーツ医療看護専門学校の協力により、今年も、アットホームな雰囲気のなか、22都道府県24チームによる各試合が進んでいった。

<大会1日目>
8つのプールによる予選が行われ、各プール1位はカップトーナメントへ進出、各プール2位はプレートトーナメントへ、各プール3位は、ボウルトーナメントへ進出となった。
京都は、24チーム中、唯一の失点0点で、カップトーナメントへ進んだ。

 

<大会2日目>
◇ボウルトーナメント
1回戦、広島B35-12滋賀、富山26-5山口、和歌山B26-14高知、鳥取24-7島根で進んだ、準決勝は、先制トライ(ゴール成功)後、前半で3トライをあげた富山(富山21-10広島B)が、 先制トライに続きトライをあげて試合を有利に進めた鳥取(鳥取15-7和歌山B)が勝利し、決勝へ進んだ。

≪決勝≫
鳥取(前半17/12後半) 29−21 富山(前半7/14後半)
※ボウルトーナメント優勝鳥取、準優勝 富山

前半1分、ラインアウトから得たボールを、鳥取が左サイドから右へ展開、⑮阪本が先制トライ。さらに前半5分、鳥取、相手陣ゴール前5mスクラムから右へ展開①佐々木が中央へトライ(ゴール成功)。
富山は、前半8分、自陣10m付近スクラムからBKが持ち込みオフロードパスでボールをもらった12番走り抜け、中央へトライ(ゴール成功)となり、12-7となる。
前半終了のホーンの鳴ったなか、鳥取はハーフウェイ付近から左に展開、⑮阪本が左隅にトライで、17-7とし前半終了。


後半、キックオフのボールを、富山は9番が中央まで運び、そこから右へ展開2番がフェイントで相手ディフェンスの裏へ抜け出し、中央へトライ(ゴール成功)。すると、鳥取はキックオフ再開のボールを右サイドから左サイドへ展開、⑪平野が左隅へトライをあげ、すぐに引き離す。さらに鳥取は、後半6分、敵陣10m付近スクラムから右へ展開、⑭山下が抜け出し、中央へトライ(ゴール成功)で29-14となる。
後半10分、富山が反撃、10m付近ペナルティから攻撃を重ね、22m内側左サイドから右へ展開、15番がゴール右側へトライ(ゴール成功)をあげノーサイド。29-14で鳥取が勝利した。

23 bowl winner tottori

ボウルトーナメント優勝 鳥取

 

◇プレートトーナメント
1回戦、昨年に続き東海地区同士の対決となった三重対岐阜は、岐阜が前半からトライを重ね(岐阜27-7三重)、続く試合も徳島が先制トライからトライを重ね優位に試合を進め(徳島19-5大阪)。静岡と香川が大接戦、終了間際、ホーンが鳴り響くなか静岡がトライをあげ21-19で勝利。石川対岡山は1T1G差の19-12で石川が準決勝進出となった。

準決勝は、先制トライに続きトライをあげ試合を進めた徳島(徳島21-14岐阜)が、後半最後に2トライをあげ引き離した静岡(静岡19-5石川)が勝利し、決勝へ進んだ。

≪決勝≫
徳島(前半14/14後半) 26−7 静岡(前半0/7後半)
※プレートトーナメント優勝 徳島、準優勝 静岡

トーナメントでの徳島は先制トライ後、トライを重ね、優位に試合を進める。
前半3分、徳島はハーフウェイ付近で右サイドから左へ展開、⑦井手がまわり込んで外側へ走り込みそのまま中央へトライ(ゴール成功)、前半8分には、自陣10m付近の攻防から⑦井手が抜け出し、中央へトライ(ゴール成功)で、徳島は14-0で前半を折り返す。

後半、静岡が反撃、キックオフのボールの攻防でボールを獲得し、⑥菅原がディフェンスの裏へ抜け出し中央へトライ(ゴール成功)で、14-7とする。
しかし、徳島は、後半3分、自陣10m付近右サイドで獲得したボールを②中田が相手陣22m内側へキック、そのボールをめがけ走り込んだ②中田が左隅へトライ(ゴール成功)。さらに、後半6分、ハーフウェイ付近スクラムから左へ展開、⑥森長が敵陣10m付近で相手を振り切り、中央へトライ(ゴール成功)、徳島が28-7で勝利した。

26 plate winner tokushima

プレートトーナメント優勝 徳島

 

◇カップトーナメント
1回戦から兵庫(前年度優勝)と京都(前年度準優勝)が対決、京都が前半からトライを重ね、京都36-5兵庫となる。続く、和歌山A対愛媛は、大接戦、ホームが鳴り響いたなか、左サイドを駆け抜けてトライをあげた和歌山A19-17愛媛。

さらに、奈良対福井は接戦、前半奈良が12-7で折り返すと、後半福井が3トライ連続であげ、福井22-17奈良。広島A対愛知は、後半3トライをあげ引き離した愛知(愛知33-12広島A)が勝利した。

準決勝は、評判の高いチーム同士の対決となった、京都対和歌山Aは、左右に大きく展開の京都、縦横とリズムよく展開の和歌山Aが5-7と前半を折り返す、後半入り、2トライ連続であげた京都が、和歌山A反撃を1トライ1ゴールで抑え、京都17-14和歌山Aとなった。続く、福井対愛知は、前半愛知が12-5と折り返したあと、後半、福井が2トライ1ゴールをあげ、勝利かと思った終了間際、愛知が敵陣右サイドで展開、ショートパントから走り込ンだ選手がボールを獲得、右サイドからゴール中央までまわり込みトライ(ゴール成功)で、愛知19-17福井となった。

≪決勝≫
京都(前半31/29後半) 50−10 愛知(前半0/10後半)
※カップトーナメント優勝 京都、準優勝 愛知

愛知キックオフのボールを、京都⑦ダウモハパイがダイレクトキャッチからそのまま独走、右サイドへトライから、さらに、京都は、キックオフ再開の敵陣10m攻防から獲得したボールを左に展開しトライ(ゴール成功)。ここから、京都はトライを重ねていく。
前半6分には、敵陣22mフリーキックから右へ展開、ゴール前へ持ち込む、そこへ、走り込んできた⑬衣川へパス、そのままゴール右側へトライ(ゴール成功)。前半8分には、自陣22mから攻撃を試みる愛知のボールを、①三木がパスカットし、右隅へトライ。前半終了間際には、敵陣10m左側へ攻撃を進めたところから、④清井がキックパス、右サイドにいた三木がバウンドを合わせキャッチ、ゴール右へトライ(ゴール成功)、京都が31-0とし折り返す。

後半も、京都はトライを重ねる。前半1分、愛知が自陣22mからキック、キックのボールをパスでつなぎ、京都⑦ダウモハパイが左隅へトライ。後半3分には、キックオフ再開の攻防からボールを獲得、京都⑩小森が、ゴール中央へトライ(ゴール成功)。さらに、後半5分、ハーフウェイ付近スクラムから1次攻撃で⑩小森が裏へ抜け出し、そのままゴール中央へトライ(ゴール成功)と、50-0とする。
ここから愛知がようやく反撃、後半7分、自陣22mから左に展開、縦に力強く持ち込み、つなぎ22番傳田がゴール右へトライ。さらに、後半9分、キックオフ再開のボールを獲得、左に展開し、⑲松田が左隅にトライ。反撃もここまで、京都が50-10で勝利した。

30 cup winner kyoto

カップトーナメント優勝 京都

(記事:愛知県協会 写真:清水良枝 広報担当:進藤剛)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

主要試合日程

Jamboree2018

7月1日(日)
大学春季T 決勝
天理大学
同志社大学
6月23日(土)
日本代表
日本代表
28
0
ジョージア代表
6月16日(土)
日本代表
日本代表
22
25
イタリア代表
6月2日(土)
大学春季T 2回戦
天理大学
関西学院大学
5月27日(日)
大学春季T 2回戦
京都ラグビー祭
同志社大学
42
12
京都産業大学
5月27日(日)
大学春季T 1回戦
関西大学
関西学院大学
5月27日(日)
Spring Carnival IN NARA
天理大学
24
17
明治大学
5月20日(日)
大学春季T 1回戦
近畿大学
京都産業大学
5月12日(土)
大学春季T 1回戦
天理大学
大阪体育大学
5月5日(日・祝)
大学春季T 1回戦
同志社大学
33
17
立命館大学
5月3日(木・祝)
ムロオpresents
NZU
関西学生代表

LINE_800

ページ上部へ戻る