Kansai Rugby
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11月6日(土) 同志社大学 vs 京都産業大学

マッチレポート

これまで3勝1敗(勝点15)の同志社大学と4勝0敗(勝点19)の京都産業大学の一戦。本年度の優勝を占ううえでのビッグマッチ。久々に多くのファンを迎えることができた天理親里競技場にて快晴のコンディションのもと開催された。

京産大のキックオフで試合が開始した。

開始早々1分、早くも注目のファーストスクラムだが、まずは同大が組み勝ちコラプシングの反則でペナルティを獲得した。同大はゴール前にタッチを蹴り、ゴール前でラインアウトからモールを組むが、京産大LO④フナキ・ソロモネがジャッカルでノットリリースボールの反則を奪い、まずはゴール前を脱する。

6分、同大は、2回目のスクラムでも圧力をかけ、ペナルティを得る。先ほどと同じような位置でラインアウト、今度はしっかりと押し込みHO②西濱悠太が押え込みトライ。難しい位置であったが、コンバージョンキックはSO⑩嘉納一千がきっちり決めて同大が先制する。(7-0)

13分、今度はスクラムを修正した京産大がゴール前でのスクラムを押し込み、CTB⑫ヴァカラヒ・ジェイミーがゴール前に突っ込み、後ろから走りこんできたLO⑤アサエリ・ラウシに(SH⑨廣田瞬がパス)、そのまま飛び込む。⑮竹下拓己がゴールを決め、すかさず振り出しに戻す。(7-7)

この後、京産大が敵陣でプレーする時間帯が続いたが、同大も良く守っていた。
24分、京産大はPR③平野叶翔のジャッカルから、ゴール前ラインアウトの機会を得る。モールを少し押し込み、最後はまた⑤ラウシが右中間に飛び込み(ゴール成功)、スコアを引き離す。(7-14)
ここからもエリアや攻撃機会といった点でも京産大が少し優位に試合を運んでいたのだが。

40分、同大はまたもスクラムで相手反則から敵陣での攻撃の機会を、最後は5Mラインアウトからまた②西濱が右隅に押えスコアを詰め、僅差で前半を終える。(12-14)

後半は同大のリスタートキックで始まる。
序盤、同大がゴール前に攻め込むが、京産大は強烈なブレークダウンで押し戻す。
10分、耐えた京産大が敵陣ゴール前左中間20M付近でペナルティを得る。すかさずPKを選択、⑮竹下が決めてピンチを脱する。(12-17)
この後、同大はボールを動かし攻め込むが、京産大のジャッカルに拒まれる。

だが22分、同大は敵陣22Mに入ってのチャンスを逃さなかった。ラインアウトから出たボールを一旦右に展開し、ラックを経て(逆目)左に、WTB⑪和田悠一朗から大外のWTB⑭稲吉渓太にパス、そのまま内側に切り込み左中間にトライ(ゴール成功)し、逆転に成功する。(19-17)

2点差と僅差、この後もエリアは同大が優位という展開だが‥。
38分、京産大のNO8⑧藤井颯がビッグゲインで敵陣に入る。30M付近のラックから出たボールをFL⑦三木皓正にパス、そのままタテへ、タックルを外し、インゴールへ走りこみ値千金の逆転トライ。この時間帯で3点差とする。(19-22)

リスタートボールを同大は確保するものの残念ながらノッコン、最後は京産大が蹴り出しノーサイドとなる。

POMには、タックル、ジャッカルそして逆転トライと攻守にわたり活躍した⑦三木皓正が選ばれた。

多くのお客さまが見つめる中での、ナイスゲームであった。
同志社としては本当に悔しい1敗になってしまった。他方、京産大は1998年以来の優勝に向けて大きな勝利となった。両校ともあと2戦、引き続き素晴らしい戦いをみせてくれることであろう。

会見レポート

同志社大学
伊藤 紀晶ヘッドコーチ
「悔しいな」という言葉が第一に出てくる言葉かなと思います、京産さんのプレッシャーもあったと思うのですが、ミスが続いてしまったかなと思います、ゴール前での取れるポイントでミスでペナルティを受けてしまったり、ミスマッチがある中で外を攻れなかったとか、ちょっとした判断ミスがこういったゲームでは出てくるので、そこをもう一度練習から改善できるように取り組んでいけたらと思っています。

南 光希共同キャプテン
タフな試合になることはわかっていたのですが、京都産業大学さんの接点の所とか規律のところと言ったシンプルなプレーの所で自分たちの弱さ、そこで負けてしまったと80分を通して思います。

Q.田村選手の負傷の影響は
伊藤ヘッドコーチ
リザーブの選手を含めてトータルで力は拮抗していますが、田村が4回生ということでいろいろリードできるし、規律の所でも声を全員にかけたりしています、新和田もやっていたと思うが上から見ていた中で影響はわかりません、早くグランドへ戻ってくるように直してほしいと思っています。

Q.FW戦で体をぶつけた印象は?
南共同キャプテン
自分たちが力を入れてきたスクラムとラインアウトとモールのところでは自分たちの出したいところを出せたのですが、フィールドプレーの所で外国人選手相手に受けてしまってそこで反則が出てピンチになってしまったのでそこは修正しなければと思います。

Q.次戦に向けて
南共同キャプテン
やって来たことは変わらないです、シンプルなところ自分たちがやってきたブレイクダウンやキックを蹴られたところでの帰りだったり、走り続けるところをもう一度フォーカスしてやりたいと思います。


京都産業大学
廣瀬 佳司監督
何とか3点差で勝つことができました、どちらに転ぶかわからないゲームでしたが選手が苦しい時間帯で耐えてくれてそこから攻撃に転じてくれました、FWがよく同志社さんのプレッシャーに耐えてくれたと思います、京産としては次につながるゲームでした。

平野 叶翔共同キャプテン
非常にタフな試合でどちらに転ぶかわからない試合でしたが、春に1点差で負けた悔しい思いを皆が胸に、準備する時間は短かったのですが、京産らしい「ひたむきで粘り強い」というところにフォーカスしてやってきた事がこの結果につながったと思います。

Q.後半の入りの部分で同志社の圧力を受けていたようだがどのように修正したか
平野共同キャプテン
試合の前から我慢の時間が続くと予想していていましたので、ここを耐えて敵陣に入って攻め直そうと常に声をかけていました。

Q.同志社のBKを封じ込めたように思えたが対策は
廣瀬監督
やはり警戒していました、ブレイクダウンで人数をかけずにデフェンスラインを長くしてプレッシャーをかけるようにしていたがそれをしっかり実行してくれて、ロングラインのデフェンスが前に出て、強いタックラーが仕留める事で封じ込めることができました。

Q.ジャッカルで反則を誘う場面が多かったが?
平野共同キャプテン
ジャッカル出来る選手が京産には多いので常に狙っているところにランナーが走ってきて、やはりランナーが走るとそのチームの二人三人目が遅くなるのでそこをしっかり狙えたかなと思います。

POM三木 皓正選手
今日の試合はタフになるのはわかっていたので、僕が率先してタックルであるとか、ブレイクダウンに走って行くことにフォーカスしていました。

Q.ブレイクダウンの寄りの部分でこの1週間準備してきた事は
三木選手
近大戦に勝利した後の2戦は調子を落としていてこのままの調子で同志社戦に挑むと春同様負けてしまうので同じ相手に2度負けることはできないと僕自身すごく思いますし、気持ちの部分でこの1週間高く保てて行けたと思います。

Q.最後の逆転トライを振り返って
三木選手
同志社さんのデフェンスが厚くてどうやってトライを取るか皆が思っていて、僕自身は壁に当たって砕けろと行ったらたまたま前が空いたというだけで、最後のランニングは皆に後押しされるように走っていました。

Q.春に同志社に負けて今日の勝利のターニングポイントは
三木選手
春は後半20分で逆転されたので、逆に今日は後半20分で取り返して。
個人的には去年の負けが大きく、そこから向上できたと思います。

10月3日(日) 天理大学 vs 関西大学

マッチレポート

前年度学生王者、初戦(第1節)を近畿大学に敗れリーグ連勝を32で止められた天理大学と、同志社大学との初戦を落とした関西大学との1敗同士の一戦。

天理大のキックオフで始まった。
前節はトライが一つとゴールラインが遠かった天理大。一方、必勝に向けて最初の得点が欲しい関大。


3分、最初にスコアしたのは天理大だった。関大のエリア狙いのキックからカウンターアタック、自陣10M付近からWTB⑭マナセ・ハビリが個人技で走り切り右中間にトライ、ゴールはSO⑩筒口允之がきっちり決める。(7-0)
8分にも天理大が中央付近のラインアウトから左に展開し、NO8⑧山村勝悟がクラッシュ。⑩筒口からWYB⑪内村祐介に飛ばしパス、チーム一の俊足で50Mを走り切り左隅にトライ(ゴール成功)。(14-0)

12分には、敵陣22M付近のラックから出たボールを⑩筒口が⑪内村にキックパス、見事にキャッチし左隅に飛び込む。(19-0)
ここまで、天理大はテンポの良い攻撃で大外のWTBでトライを3つ挙げた。

24分、少し天理大のテンポがダウンし、関大はこの試合はじめてゴール前に迫る。FWが執拗にラックサイドを攻め続け、最後はSH⑨溝渕元気がゴールポスト横に飛び込む(ゴールはCTB⑬工藤広和が決める)。(19-7)
この後、26分に⑪内村が、33分にも⑭ハビリの両翼WTBがトライ(それぞれゴールも成功)し、天理大が大きくリードして前半を終える。(33-7)

後半も開始早々2分に、天理大⑪内村が本日4本目のトライ(ゴール成功)でさらにリードを広げる。(40-7)
関大も、5分に⑨溝渕が、24分にCTB⑫立石和馬がトライ(それぞれゴール成功)を返すも、天理大は後半だけで6本のトライを奪い大差でゲームを終了する。(69-21)

プレイヤーオブザマッチには、本日4本のトライを決めた韋駄天WTB⑪内村祐介が選出された。

会見レポート

関西大学
森拓郎監督
前節は、同志社さんからブレークダウンの厳しさを教えてもらったゲームだった。そこを修正してチャレンジしたかったが、立ち上がりで天理大学さんの圧力を受けてしまい、後手後手になってしまったかな。それで、デイフェンスの方も機能せず負けてしまったというゲームになってしまいました。

高桑基生ゲームキャプテン
入りの部分で天理大学さんの力強いボールキャリーに対して、関大のプレシャーデイフェンスが機能しなかった。天理大学さんの強みを非常に活かされた試合だった。アタックに関しては、後半の最後の方に自分たちの形で勢いのあるアタックができたかなと感じているので、次節以降、強みのアタックを活かして見ていて楽しいラグビーを目指したいと考えています。

Q.前に出るデイフェンスは関大がこだわってきたところだが、今後の修正点は?
森監督
セットスピードを速くすることを春の時点からやってきたが、上がることだけでは外が不利になるので、上がる上がれないを見極め、そしてコミュニケーションをしっかり取って組織的にデイフェンスしたかったが、今日は外の方でラインブレークされたという印象です。

Q.次の関学戦は今後の展開上、大きな分岐点になると思うが?また、意気込みは?
高桑ゲームキャプテン
勝つために必要なこととしては、自分たちが負けている中でもどれだけラグビーを楽しめるかということであるかと思っています。次戦に向けて修正点を整理し、直向きに取り組んでいきたいと思っています。
また、関学戦はただのリーグ戦ではなく、伝統ある定期戦ということなので、「勝つ」ということを第一目標に試合に向けて準備したいと思います。

森監督
リーグ戦での戦績とか一切関係なく、関関戦ということでしっかり勝ちにいく準備をしたいと思います。 


天理大学
小松節夫監督
開幕戦での負けを受けて、チームとしてこの2週間立て直そうと学生を中心に頑張ってやってくれました。その結果が今日の試合に出たのかなという気がします。失点も多かったので反省点も多いが、まずは勝てて良かった。このゲームをきっかけにさらに関西リーグでもしっかりと勝ち切れるように頑張っていきたい。

佐藤康キャプテン
近大さんに負けて、いろいろ(雰囲気であったり、声かけであったり)と変えようという思いで、下のチームも含め全体で変えることができたのと、勝てたということは大きい(次につながる)と思うので、この勢いに乗って引き続きいきたいと思います。

Q.この2週間、キャプテンとして一番意識したことは?また、学生のみでどのようなミーテイングを行ったのか?
佐藤キャプテン
やっぱりあの負けは大きかったですし、試合を通して元気がなかったということで、チームの雰囲気を変えていこうということ、寮での私生活を含めて変えていかないといけないということでいろいろ話し合いました。4回生を中心に自分たちで進んで掃除をしたりとか、できることをやっていこうということでやってきました。

Q.服部選手や山村選手の復帰があったが?
小松監督
FWでは昨年出ていた選手が4人残っているが、服部と山村が復帰したことでチームには安定感と勢いをもたらしてくれたと思います。

Q.2週間前、6シーズンぶりに負けた、その重みは?
小松監督
負けた重みは感じていない。ただ、敗因に対し、しっかり自分たちが向き合って、ここからチームの雰囲気とか状態をどう上げていくかを考えてこの2週間を過ごしました。

佐藤キャプテン
負けた重みというよりも、負けた原因は自分たちにあったということで、何が足りなったのか、何がダメなのかをしっかりとミーテイングで話し合って、この試合を準備してきました。

Q.本日活躍した内村選手の起用については?
小松監督
彼はとにかくフィニッシャーなので、近大戦は1トライしか取れなかったなかで、トライを獲ってくれることを期待して、また、開幕戦は就職活動で出れなかった。今日はその分まで含めて頑張ってくれたと思っています。

内村祐介選手
本日はいい形(大勝)で終われたので、次の試合につなげていきたいと思っています。 

Q.今シーズンに向けて磨いてきたことや自分の武器は?
内村選手
足の速さが武器なので、ステップであったり(新ルールへの対応も含めて)キックの練習もさせてもらっています。今日は大勝ということで終われたが、まだまだバックスでのミスやチームでの細かいミスも多かったので、そこの修正をこれからも行っていきたいと思っています。

Q.今日はWTBで仕留める形が多かったが、その分析は?
内村選手
FWでのブレイクが多くあった。そこで外が余る状況を作れたので、自分がボールを呼ばさせてもらって、こういう形になったと思っています。

Q.昨年度大学選手権の決勝(早稲田大学戦)はメンバー外であったが?
内村 選手
準決勝(明治大戦)は出れたが、決勝で出れなかった悔しさを忘れずにこれまでやってきました。

10月3日(日) 関西学院大学 vs 摂南大学

マッチレポート

2021ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第2節の第一試合は天理親里ラグビー場で関西学院大学VS摂南大学の試合が行われた。
大切な初戦を落とした関西学院大学と、新コロナの影響で初戦となる摂南大学の戦いとなった。

関学大SO齋藤のキックでゲーム開始。
開始10分、関学大が敵陣ゴール前右10mラインアウからトモールからLO河村が右中間に先制トライ、GKもFB奥谷が成功し、7-0。
19分には摂南大がゴール前左5mラインアウトモールからHO米川が左中間にトライ、GKもFBツイドラキが成功し、7-7。

ウォーターブレイク後の30分、関学大が敵陣ゴール前右5mラインアウトからHO舘山が右中間にトライ、GKは不成功12-7とする。
33分に再び関学大がゴール前10m右中間スクラムから左に展開し、SH坂原からSO齋藤に渡りCTB松本からパスを受けたWTB伴井が左中間にトライ、GK不成功、17-7と関学大がリードを広げる。
35分には摂南大が敵陣20m左中間からキックボールの処理をミスした関学大のボールを継続し、SH藤谷からパスを受けたCTBタイが右中間のトライ、GK不成功、17-12と摂南大が追い上げる。
45分に摂南大が敵陣ゴール前5m右中間のペナルティからタップキックでNO8ルツゥアが右中間のトライ、GKもFBツイドラキ成功し17-19と逆転し、前半が終了。

後半は摂南大SO河波のキックでゲーム開始。
摂南大のノックオンから関学大が自陣20m付近から連続して攻め込みSH坂原からLO入江に渡り、CTB松本からパスを受けたFB奥谷が左中間にトライ、GKもFB奥谷が成功し、24-19と関学大が逆転。
20分に関学大が敵陣30mのペナルティからキックを選択し、FB奥谷が成功し27-19とリードを広げる。

リードを広げられた摂南大は22分敵陣20m中央スクラムから左に展開し、途中出場した21番守山が持ち出し左中間にトライ、GKはFBツイドラキが成功し27-26と摂南大が追い上げる。
26分に再び摂南大が敵陣ゴール前5m右ラインアウトモールから左に展開し、ラックから今度は右に展開しCTBタイからオフロードパスを受けたFBツイドラキが右隅にトライ、GKは不成功、27-31と摂南大が逆転。

46分摂南大が敵陣7m右ラインアウトモールからFBツイドラキが右中間に飛び込みトライ、GKもSO河波が成功し、27-38とリードを広げる。
その後は関学大も攻め込むが得点に至らずノーサイド。

プレイヤーオブザマッチには摂南大学LO森山迅都が選ばれた。

会見レポート

関西学院大学
小樋山樹監督
摂南大学さんの激しいアタックとデフェンス、特に留学生を中心としたアタックにやられてしまったという印象です。

魚谷勇波キャプテン
接点の部分で激しく行っていたが、摂南大さんにアタックの部分で前へ出られてそこで修正できずにトライまで持っていかれた印象です。

Q.後半にトライを取った後にミスがあって流れが変わった?
魚谷キャプテン
後半一発目にトライを取った後に、セットプレー、ラインアウトにミスがあって気持は乗っているがプレーにミスがあって乗り切れなかったです。

Q.タイトな戦いの中での今後の課題は?
魚谷キャプテン
デフェンスですね、80分間プレッシャーをかけ続けることです、そういうプレースタイルを貫きたいです。


摂南大学
瀬川智広監督
合宿を含めほとんど試合ができない中で、今日は摂南大ができるプレーにフォーカスしてのぞんだ結果としてスコアで上回ることができました。

隈元添太キャプテン
我々はチャレンジャーだということを心がけていたので勝ち切れたことをうれしく思っています、残り6戦全力で戦っていきたいと思っています。

Q.監督就任いらい初めての勝利ですがどのように感じているか?
瀬川監督
初勝利という実感はないですが、就任いらい毎日のように選手は変わってきていて、今年に入ってチームとして勝とうという姿勢が感じられてきて、その結果勝利につながったので嬉しく思っています。

Q.6月の練習試合以来の試合で、また相手は1試合経験したあとということでチームとしてどのようにのぞんだ?
瀬川監督
相手がどのようなゲームをしてくるかは別として、春からやってきた摂南大のプレーをいかに出すか、ここ数日はそれだけです。

Q.森山選手をはじめでフェンスが素晴らしかったですが、その評価を聞かせてください。
瀬川監督
ディフェンスの上手チームではないですが、森山は今回POMに選んでいただきましたが、彼にはチームを勢いづけるような思い切ったタックルをして欲しいと伝えていました、それによって周りが引っ張られていったのかなと思います。

Q.ツイドラキ選手の評価は?
瀬川監督
トライは取ってくれたがゲームの序盤からミスも多かったし彼が本来持っている力はもっとあるので今日はミスが先行してしまった、オフロードパスも関西学院さんの鋭いタックルで裏へ出られない状況でつながらなかった。

Q.今日の勝利は今後どのようにつながっていくか?
隈元キャプテン
春からどうしたら勝てるのかをチーム全員で考えてやってきた結果の今日の勝利は次からの6戦につながると思っています。

ヴィリアミ・ツイドラキ選手
この4年間でなかなか勝てなかったので最後の年で全力を出していきたいです

Q.足がつった状態でプレーを続けていたがどういう思いでプレーしていたのか?
ツイドラキ選手
自分の状態がしんどくてもチームに貢献できればと思っていました。

Q.将来の目標は?
ツイドラキ選手
プロの選手になって、最終的には日本代表になりたいです、お父さんみたいに。

 

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