1月6日(日) 全国クラブ大会 駒場WMM 39-15 名古屋ラグビークラブ

第26回全国クラブラグビーフットボール大会 1回戦

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駒場WMM VS 名古屋ラグビークラブ

2018年1月6日(日) 14:00キックオフ グラウンド:豊田市運動公園球技場
駒場WMM 名古屋ラグビークラブ
39 FULL TIME 15
17 前半 8
22 後半 7
詳細
(日本協会公式)

マッチレポート

気温が上がらず肌寒い曇天の中、駒場WMMのキックオフで試合は始まった。
中盤での攻防で、両チームとも決め手を欠く状態が続いたが、前半11分、相手22mライン付近中央で得たPKを、駒場WMM⑮鈴木がゴールキックを決め、3点を先制した。
さらに駒場WMMは、前半18分、相手陣で得たPKからゴール前にタッチキック、ゴール前5 m右ラインアウトからモールで前進し、②立山が右隅にトライ、難しいゴールを⑮鈴木が決め、10-0とリードを広げた。
防戦一方だった名古屋クラブは、前半22分、初めて相手陣に入るとフェーズを重ねて⑧上垣内が左中間にトライし、10-5と点差を縮めた。
その後の駒場WMMの攻撃を凌いだ名古屋クラブは、前半32分、相手陣10mライン付近左中間で得たPKを⑮光部が決め、10-8と更に点差を縮めた。
一方、ボール支配率に上回る駒場WMMは、前半35分④松渕が右中間にトライ、⑮鈴木のゴールも決まり、17-8と名古屋クラブの追い上げムードを断ち切った。
前半は、地域的にも、ボール支配率においても圧倒的に上回る駒場WMMがリードするも、名古屋クラブが数少ないチャンスを確実に得点に結びつけたことから、点差としては拮抗したゲームとなった。

後半に入り、駒場WMMは数度のFWの縦突進から得たゴール前中央のPKを、後半3分⑮鈴木がゴールを決め、後半最初の得点を挙げ、20-8とする。
その後は、両チームとも得点圏に進むことのできない拮抗したゲーム展開となったが、後半30分、名古屋クラブがゴール前5m中央のラックから⑦津野がラックサイドを突いてトライし、⑮光部がゴールも決め、20-15 と逆転圏内の得点差となった。
点差を詰められた駒場WMMは、直後のキックオフから連続展開、後半34分②立山が左中間にトライし、25-15と再び点差を二桁とした。
ロスタイムに入った後半41分、駒場WMMは、ゴール前10m左中間スクラムから右にサイド攻撃、⑲棚橋が左中間にトライ、⑮鈴木のゴールも決まり、32-15と勝利を決定づけた。
勝利を確実にした駒場WMMは、さらに、後半45分、相手陣10mライン付近中央のラックから右に展開、⑮鈴木が右中間にトライ、自らゴールを決め、39-15ノーサイドとなった.
どちらが勝ってもおかしくないゲームであったが、体格差に上回り、FWの突進力に勝った駒場WMMに勝利の女神は微笑んだ。

(文責:大野恭典)

フォトギャラリー

撮影者:清水良枝

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主要試合日程

関西大学春季トーナメント
1回戦
大阪体育大学 12-63 立命館大学

京都産業大学 38-29 近畿大学

天理大学 74-5 摂南大学

同志社大学 69−0 関西学院大学

2回戦
天理大学 43-12 同志社大学

敗者2回戦
摂南大学 73-31 関西学院大学

近畿大学 48-27 大阪体育大学

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