1月4日(金) 全国地区対抗大学ラグビー大会 東京学芸大学 32−5 東北大学

第69回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会 準決勝東京学芸大学 vs 東北大学

2019年1月4日(金) 11:30キックオフ
グラウンド:パロマ瑞穂ラグビー場
東京学芸大学 東北大学
32 FULL TIME 5
17 前半 0
15 後半 5
詳細
(日本協会公式)

マッチレポート

穏やかな日差しの下、東京学芸大学のキックオフで試合が開始された。
先に主導権を握ったのは、東京学芸大学。
前半5分、中盤でのバックス展開から、⑭倉林の効果的なキックでゴール前まで前進すると、連続攻撃から⑬半山が力強い突破で、ディフェンス2人を引きずりながらトライ、5−0と先制した。
その後、東北大学は中盤でボールを保持し続け、何度も攻撃を仕掛けるが、東京学芸大学の固い守りで前進できない時間が続いた。

11-1-IMG_0357
次に試合が動いたのは前半20分。
東京学芸大学は中盤でボールを奪うと素早く外へ展開し、再びゴール前まで攻め込むと、力強いフォワードの連続攻撃で、最後は⑤安達が飛び込みトライ、ゴールも決まり、12−0とした。
反撃に出たい東北大学は、素早い展開と相手の反則で再三ゴール前まで攻め込みチャンスをつくるが、東京学芸大学の激しいディフェンスで得点まで結びつかない。
勢いに乗る東京学芸大学は、前半36分にも⑭倉林がトライを取り、17−0で前半が終了した。

26-1-IMG_0671

後半も東京学芸大学のペースで試合が進む。
後半4分、ブレイクダウンで圧力をかける東京学芸大学は、相手ボールを奪うと、スピードのあるバックス展開で前進し、ゴール前まで攻め込む。
最後はスクラムから④新井が持ち出しトライ、22−0と差を広げた。
東京学芸大学は、後半14分にも⑥島田がトライを取り、27−0とする。
一矢報いたい東北大学は、後半25分、キックと素早い連続攻撃で相手陣まで攻め込むと、⑨上田が一瞬の隙を突きラックサイドを抜け出し、④加藤に繋ぎトライ、27−5とした。
しかし、後半36分には、東京学芸大学㉓山中がトライをあげ、32−5とすると、そのままノーサイドとなり、東京学芸大学が勝利した。

38-1-IMG_1172

東京学芸大学の固いディフェンスと、セットプレー、ブレイクダウンでの強さが目立った試合となった。

(文責 山下岳)

フォトギャラリー

■撮影者:清水良枝

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

主要試合日程

関西大学春季トーナメント
1回戦
大阪体育大学 12-63 立命館大学

京都産業大学 38-29 近畿大学

天理大学 74-5 摂南大学

同志社大学 69−0 関西学院大学

2回戦
天理大学 43-12 同志社大学

敗者2回戦
摂南大学 73-31 関西学院大学

近畿大学 48-27 大阪体育大学

ページ上部へ戻る