1月6日(土) 札幌大学 30−43 名古屋学院大学

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第68回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会 決勝
札幌大学 VS 名古屋学院大学

2018年1月6日(土) 9:50キックオフ グラウンド:パロマ瑞穂ラグビー場
札幌大学 名古屋学院大学
30 FULL TIME 43
20 前半 21
10 後半 22
詳細
(日本協会公式)

マッチレポート

曇り空の下、札幌大学のキックオフで試合開始。
ゲームの流れを掴んだのは名古屋学院大学、前半10分、右ゴール前、右中間ラックから⑥八尾が持ち出しトライ、ゴールキックを成功させ、0−7と名古屋学院大学が優位になる。その後、札幌大学が、ハーフウェイ付近でのナイスタックルをきっかけにターンオーバーし、⑧佐藤が独走、左中間にトライ、5−7と点差を縮める。
しかし、前半20分、札幌大学のパスを名古屋学院大学⑮山口がインターセプトし、⑫海野にボールを繋ぎそのまま独走トライ、ゴールキックを成功させ、5−14と点差を離す。
札幌大学は、前半28分、自陣22m付近から左に展開し、⑮鯉淵が華麗な個人技で相手をかわし独走、右隅にトライ、10−14と点差を詰め寄る。
名古屋学院大学は、前半36分、相手陣22m付近からラインアウトモールで押し込み⑨牧山が左サイドに飛び込みトライ、難しい位置ではあったが⑭川村がゴールキックを成功させ、10−21と点差を離す。
しかし、札幌大学が前半終了間際、右中間ゴール前ラックから①成田が右に持ち込み、トライ。
さらにその直後、札幌大学相手キックオフからボールをキャッチし、右に展開⑨→⑮→⑧と繋ぎ、そのまま⑧佐藤が右中間にトライ。
札幌大学が1点差まで追い上げ、20−21で前半が終了する。

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後半は、名古屋学院大学のキックオフで始まる。
開始早々の後半5分、名古屋学院大学が、相手陣22m相手ボールラックから、ターンオーバーし、右に⑫→⑭と繋いで⑭川村が右隅にトライ、再び20−26と点差を広げる。
このトライで勢いに乗った名古屋学院大学、後半8分、ゴール前右中間ラックから左に展開⑪古川がトライ、20−31とさらに点差を広げる。
札幌大学は、後半13分、左中間ゴール前ラックから⑥加藤が持ち出しトライ、25−31とする。
次に試合が動いたのは、後半30分、名古屋学院大学、相手ゴール前10m中央ラックから⑦吉田がサイドを突いてトライ、ゴール成功し、25−38となる。
ここから、名古屋学院大学の猛攻は止まらず、札幌大学のキックを㉓吉川がカウンターアタックを仕掛け⑩左海に繋ぎそのままトライ、ゴールも成功させ、25−43となる。
ゲーム終了間際、札幌大学が最後の意地を見せ⑮鯉淵がトライするものの30−43で試合終了。
名古屋学院大学が14年ぶりの出場で初優勝を決めた。

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(文責 左高 慎治郎)

フォトギャラリー

■撮影:清水良枝

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主要試合日程

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12月15日(土)
トップリーグ順位決定戦
コカ・コーラ
31
36
豊田自動織機
トップリーグ順位決定戦
日野
34
37
宗像サニックス
トップリーグ順位決定戦
東芝
31
18
キヤノン
トップリーグ順位決定戦
NEC
24
30
Honda
3地域チャレンジマッチ
中部電力
7
59
清水建設
12月16日(日)
大学選手権3回戦
慶應義塾大学
12
:
05
京都産業大学
大学選手権3回戦
立命館大学
14
:
05
明治大学

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