1月4日(木) 名古屋学院大学 25−19 環太平洋大学

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第68回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会 準決勝
名古屋学院大学 VS 環太平洋大学

2018年1月4日(木) 14:00キックオフ グラウンド:パロマ瑞穂ラグビー場
名古屋学院大学 環太平洋大学
25 FULL TIME 19
前半 12
20 後半
詳細
(日本協会公式)

マッチレポート

第1試合に続き、快晴の下、名古屋学院大学のキックオフで試合開始。
前半7分、環太平洋大学が相手陣22mライン付近で名古屋学院大学のキックをチャージ、インゴールに転がったボールを①町野がインゴールでタッチダウンし、先制トライ、⑭仲本がゴールキックを成功させ、0−7と環太平洋大学が優位に試合を進める。
続いて、前半11分に環太平洋大学は、相手ゴール前で名古屋学院のパスミスを⑦磯崎がそのまま拾いトライ、0−12とする。
その後、両チーム得点が取れない状況の中、前半37分、名古屋学院大学が相手陣22mライン付近からモールでゴール前まで押し込み、⑭河村が右サイドを走り込みトライ、5−12と点差を縮める。
前半終了間際、環太平洋大学が相手ゴール5mまで攻めるもののトライを奪えず、5−12で前半を終了する。

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後半開始5分、名古屋学院大学は、相手陣ゴール前からモールで押し込み、⑧八尾がトライ、10−12と点差を縮める。
後半17分、環太平洋大学④磯崎が危険なタックルでシンビンになるが、直後の後半20分に名古屋学院大学も危険なタックルにより①楳田がシンビンとなり、両チーム14人で迎えた後半22分、名古屋学院大学⑭川村が右隅ライン際を独走しトライ、15−12と逆転に成功する。
リードを許した環太平洋大学は、後半33分、相手陣22mからモールで押し込み、左サイドに①町野が飛び込みトライ、さらに、難しい位置からのゴールキックを⑭丸山が決め15−19と逆にリードする。
しかし、後半40分、驚きの結末が待っていた。
名古屋学院大学は、決死の攻撃を仕掛け相手陣にゴール付近に前進すると、環太平洋大学スクラムからのキックを⑧八尾が渾身のチャージ。
その環太平洋大学ボールのラインアウトをターンオーバーし、右に展開、⑩海野が中央付近に飛び込み劇的なトライ、ゴールキック成功で22−19と再逆転する。
リスタート後のボールも名古屋学院大学が支配、時間を浪費せず果敢に攻撃を仕掛けるとペナルティーを得る。ペナルティーゴールを選択し25−19とする。
最後に環太平洋大学は必死の攻撃を仕掛けるも前進には至らない、このまま試合が終了。名古屋学院大学が決勝進出を決めた。

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(文責 左高 慎治郎)

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■撮影:清水良枝

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26
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トップリーグ 第4節
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