1月2日(火) 帝塚山大学 17−33 東京学芸大学

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第68回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会 1回戦
帝塚山大学 vs 東京学芸大学

2018年1月2日(火) 11:40キックオフ グラウンド:パロマ瑞穂ラグビー場
帝塚山大学 東京学芸大学
17 FULL TIME 33
17 前半 21
後半 12
詳細
(日本協会公式)

マッチレポート

正月の爽やかな天候のなか、東京学芸大学のキックオフで試合が開始された。
序盤から東京学芸大学が試合を優位に運び、相手陣に攻め込むと、前半7分、左サイドラインアウトからモールで相手陣深く押し込み、①小嶋がサイドをついてトライ(ゴール成功)、0−7とする。
しかし、帝塚山大学もトライ後のキックオフからすぐさまマイボールとし、⑤森下が飛び込みトライ、5−7と試合を振り出しに戻した。
その後は一進一退の攻防が続いたが、東京学芸大学は前半21分、展開攻撃から相手陣深く攻め込むと、⑤保坂がサイドアタックし、中央にトライ(ゴール成功)、5−14とリードする。
帝塚山大学も前半30分、左に展開し㉒村上が抜け中央にトライ(ゴール成功)、12−14とし再び接戦に持ち込む。
さらに、帝塚山大学は続けて前半34分にも右サイドスクラムから大きく左に展開し、⑮小林が抜け出しトライ、17−14と帝塚山大学が初めてリードする。
だが、東京学芸大学も前半40分に展開し攻め込むと、④村野がラックサイドをピックゴーしトライ(ゴール成功)、17−21と再び逆転し前半を終えた。

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後半に入ると東京学芸大学のペナルティーから帝塚山大学が攻め込み、相手陣5mで攻め続けるもなかなかトライができない。
そんな中、東京学芸大学は後半12分、帝塚山大学のモールからターンオーバーし、⑭片岡が右に走り抜けトライ、17−26と突き放す。
その後はお互い攻め込めず、中央付近で攻防が続いた。
東京学芸大学は、後半39分、ターンオーバーから相手陣5mまで攻め込み、サイドアタックし、⑤保坂がトライ(ゴール成功)、17−33とし、東京学芸大学の勝利で試合が終了した。

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(文責 石澤一輝)

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■撮影:清水良枝

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主要試合日程

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日本代表
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6月16日(土)
日本代表
日本代表
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