11月5日(日) 第5節 京都産業大学 73-19 同志社大学

DSC_55212017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ 第5節
京都産業大学 VS. 同志社大学

2017年11月5日(日) 12:00キックオフ グラウンド:鶴見緑地 入場者数:2447人 天候:晴れ/無風
レフリー:加藤真也(日本協会A)
アシスタントレフリー:山本篤志(関西協会) / 吉田佑義(関西協会) / 真鍋翔太(関西協会)
ムロオ マン・オブ・ザ・マッチ:京都産業大学 15河野翼
京都産業大学 同志社大学
73 FULL TIME 19
40 前半 19
33 後半 0
詳細(PDF)

マッチレポート

久しぶりの秋晴れのラグビー日和と三連休最終日とが重なり、大学ラグビーファンで鶴見緑地球技場のスタンドは埋め尽くされた。今節から前年度の上位チーム同士の対決となり、この日の第1試合はここまで全勝の京都産業大学と2勝2敗と今ひとつ調子に乗れない同志社大学との対戦となった。

注目を集める中、京産大のキックオフでゲーム開始。開始早々5分に京産大が敵陣ラインアウトからモールを押し込みPR1番柴田知宏がトライ。さすがFWに自信を持つ京産大だったが、その後は負けじとBKも立て続けに3本のトライを重ね、試合は京産大ペースに。このまま一方的な展開になるかと思われたが、同志社も必死の反撃に出る。自慢のBKでの2トライで、一時は12-28まで点差を詰めた。しかし、その後は京産大がブレイクダウンからプレッシャーをかけ続け、相手のミスを誘うことで31、36、43分と点数を重ねて前半を40-19で折り返した。

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同志社はこれ以上点差が開くことは許されない厳しい状況で後半が開始された。しかし後半開始早々の5分、京産大がやはりG前で自信を持つスクラムを押し込みトライ。ここからは一方的な京産大のペースとなりさらに15、23、29、42分と計5本のトライを重ね、終わってみれば73-19という戦前には予想できなかった大差で京産大が勝利を掴んだ。

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京産大はここまで失点の多さが課題だったが、今節はブレイクダウンを制圧して失点を抑え、高速バックスリーの活躍が大量得点に繋がった。昨年、同志社に2点差で敗れている京産大にとっては会心の勝利であった。
マン・オブ・ザ・マッチには2トライ、キック成功率8割の京産大FB15 番河野翼が選ばれた。

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(文責:大阪府協会、中村弘人、丸井康充)

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■撮影者:渡辺隆夫

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