1月8日(日) オールカマーズ 22-3 REDWING

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第24回全国倶楽部ラグビーフットボール大会
オールカマーズ VS. REDWING

2017年1月8日(日) 14:00キックオフ グラウンド:豊田運動公園球技場
オールカマーズ REDWING
22 FULL TIME
12 前半
10 後半
詳細
(TL公式)

マッチレポート

両チームの戦いは、厳しい寒さと雨天という悪コンディションの中、豊田運動公園球技場でオールカマーズのキックオフで開始された。

前半10分、ゴール前でPKを得たオールカマーズが右へタッチに出し、ラインアウトからモールを形成。最後は②塚越が右中間に先制トライ。ゴール(キッカー⑮佐藤)も決まり、7-0とした。

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その後、オールカマーズが優位に試合を進めるが、REDWINGは、初めて敵陣に入った前半16分、中央ゴールまで30mのPKを得ると、⑫徐がPGを決め、7-3と追う展開となった。

オールカマーズは、前半のほとんどを敵陣で優位に試合を進めていたが、スコアレスの時間が続いていた。
しかし、前半終了間際、右中間ゴール前5mスクラムを起点にモールを形成し、最後は⑨柳原が右中間に飛び込み、12-3で前半を終了した。

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後半は、一転してREDWINGが後半15分過ぎまで攻め続ける展開となったが、スコアに結び付けることができなかった。
その後は、一進一退の時間が続くが、後半22分、オールカマーズが後半初めて敵陣深く攻め込んだチャンスを活かし、最後は⑥オトがラックサイドを突き左中間にトライ。17-3とした。

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その後は、両チームの好タックルや、悪コンディションのためハンドリングエラーなどでスコアレスの展開が続いた。
しかし、後半37分、オールカマーズは⑩高橋が右中間にトライを決め、22-3とし、試合を決定づけた。

オールカマーズは、体格差を十分に活かし、しつこいタックルを繰り返すREDWINGに手を焼きながらも、終始リードを保って2回戦に駒を進めた。

(文責:大野恭典)

フォトギャラリー

撮影者:清水良枝

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主要試合日程

10月21日(土)
近鉄
11
:
30
NEC
豊田自動織機
14
:
00
トヨタ自動車
クボタ
14
:
00
ヤマハ発動機
10月22日(日)
NTTドコモ
11
:
30
キヤノン
神戸製鋼
14
:
00
リコー
立命館大
12
:
00
京都産業
関西大学
14
:
20
同志社大学

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